ファーマーズインシュランスオープン

米国男子

石川遼、松山英樹ともに1打及ばず予選落ち

惜しい試合が続き、3戦連続で決勝ラウンドへ進むことができなかった石川遼 ファーマーズインシュランスオープン(2015)(2日目) 写真・Getty Images
惜しい試合が続き、3戦連続で決勝ラウンドへ進むことができなかった石川遼 ファーマーズインシュランスオープン(2015)(2日目) 写真・Getty Images
ファーマーズインシュランスオープン(2月5日~8日、米国カリフォルニア州・トーリーパインズGC、ノースC、6874ヤード、パー72、サウスC、7569ヤード、パー72)

 現地時間6日行われた2日目。早朝にサスペンデッドとなった第1ラウンドが再開され、続けて第2ラウンドがスタート。石川遼と松山英樹はともに通算イーブンパーの75位タイに終わり、1打及ばずに予選落ちを喫した。

 イーブンパー68位タイからノースCを回った石川遼。出だし12番、13番で連続ボギーをたたくと、続く14番でバーディを奪い、18番のバーディでイーブンに戻し、後半の1番で連続バーディ。これで波に乗るかと思われたが、6番、7番でまたも連続ボギー。最終9番をバーディで終えたが、イーブンの72とスコアを伸ばせず、通算イーブンパーの75位タイ。1打及ばずに予選落ちを喫した。

 一方、1オーバーの95位タイから巻き返しを狙った松山英樹。サウスCの1番をボギースタートすると3番もボギーという不安な立ち上がりだったが、5番パー4でイーグルを奪いイーブンに戻すと、9番のバーディで前半を1アンダー。後半に入ってさらに伸ばしたかったが、なかなかチャンスにつけられず1ボギー、1バーディでトータル71、石川と同じく通算イーブンパーの75位タイで予選落ちとなった。

 ハリス・イングリッシュがノースCで6バーディ、ノーボギーの66をマークして通算10アンダーの単独首位に立った。ニック・ワットニー、ジョナサン・ベガス(ベネズエラ)、マーティン・レアード(スコットランド)の3人が通算8アンダーの2位タイに並んでいる。

 今季好調のジミー・ウォーカーがノースCで66をマークして、通算6アンダーの6位タイに浮上。 ディフェンディングチャンピオンのスコット・スターリングスは通算2アンダーの50位タイ。フィル・ミケルソンは通算2オーバーで予選落ちとなった。

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