ウェイストマネージメントフェニックスオープン

米国男子

松山英樹は惜しくも1打差の2位! B・ケプカが大混戦を制して米ツアー初優勝!

昨年トルコオープンで欧州ツアー初優勝を果たした24歳のブルックス・ケプカが米ツアーでもうれしい初優勝を挙げた ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2015)(最終日) 写真・Getty Images
昨年トルコオープンで欧州ツアー初優勝を果たした24歳のブルックス・ケプカが米ツアーでもうれしい初優勝を挙げた ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2015)(最終日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

ウェイストマネージメントフェニックスオープン(1月29日~2月1日、米国アリゾナ州・TPCスコッツデール、7216ヤード、パー71)

 現地時間2月1日。晴天、無風と絶好のコンディションで迎えた最終日。3打差でスタートした松山英樹はイーグル発進し、最終ホールまで優勝争いを繰り広げたが1打及ばずに2位タイに終わった。一時は4人が首位に並ぶ大混戦を制してブルックス・ケプカが米ツアー初優勝を挙げた。

 3打差を追う最終組の松山英樹は、1番パー4で残り128ヤードのセカンドショットを直接入れるとイーグル発進。前日4連続バーディでフィニッシュした勢いのまま3番、5番とバーディを奪うと通算14アンダーで首位をとらえた。

 首位のマーティン・レアードは1番でバーディ発進したものの、その後はスコアを伸ばせず通算14アンダー。松山と同じ3打差で最終組を回るブルックス・ケプカは6番、7番の連続バーディで通算12アンダーとして前半を終えた。

 最終組がサンデーバックナインに入ると、4つ前の組を行くバッバ・ワトソン、一つ前の組のライアン・パーマーも通算14アンダーと伸ばし、一時は4人が首位に並んだ。

 ケプカが15番のイーグルで、バーディのレアードと並んで通算15アンダーにすると松山は3位タイに後退。レアードが17番でボギーをたたいて後退して、ケプカが単独首位に立った。

 最終組の3人が1打差で迎えた最終18番パー4。レアードは池に入れて脱落し、2オンした松山とケプカのパッティング勝負となり、先に打ったケプカが外したが、松山も決めきれずにともにパー。ケプカが通算15アンダーで逆転し、大混戦を制してうれしい米ツアー初優勝を果たした。

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