ウェイストマネージメントフェニックスオープン

米国男子

松山英樹「パッティングはすごくいい感じになっている」

最終日は最終組から首位との3打差を逆転しツアー2勝目を目指す松山英樹 ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2015)(3日目) 写真・Getty Images
最終日は最終組から首位との3打差を逆転しツアー2勝目を目指す松山英樹 ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2015)(3日目) 写真・Getty Images

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ウェイストマネージメントフェニックスオープン(1月29日~2月1日、米国アリゾナ州・TPCスコッツデール、7216ヤード、パー71)

 2日目はイーブンと伸ばせずに27位タイからスタートした松山英樹。「大きなミスをなくせば上位との差を縮められる」と語ったように、この日は8バーディ、ノーボギーで回り、63のベストスコアをマーク。15番からは4連続バーディを奪うなど会心のラウンドで、首位に3打差の2位タイにジャンプアップした。

「ミスはあるんですけど、極端にひどいミスは減ってきた。ショットはまだ納得できる感じではないけれども、昨日よりはぜんぜんよく振れています」

 ショットに比べるとパッティングは満足している。

「チャンスについたときにしっかり決められて、パッティングはすごくいい感じになってきている。明日も自信を持ってやりたい」

 初日は耳が痛いほどだったギャラリーの歓声に「前半は静かでやりやすかった」と言いながらも、スタンドで囲まれた16番パー3であわやホールインワンというティショットを放ち、大ギャラリーを沸かせた。

「去年初めて回って、これが初めてのバーディだったのでうれしかった。クラブは50度のウェッジ。入ってたら大盛り上がりでしたよね。残念です」

 最終日は初戦に続き今年2度目の優勝争いとなる。

「今日のようなゴルフができるように準備して、明日は(首位に)しっかり追いついて、残り3ホールくらいで勝てる感じであれば勝負をかけていきたい」

 明日は今年3試合で2度目の最終日最終組で回り、今季初優勝、ツアー2勝目を狙う。

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