ウェイストマネージメントフェニックスオープン

米国男子

松山英樹が63をマークして2位に浮上!

注意していた大きなミスもなく、63のベストスコアで2位タイに浮上した松山英樹 ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2015)(3日目) 写真・Getty Images
注意していた大きなミスもなく、63のベストスコアで2位タイに浮上した松山英樹 ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2015)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

ウェイストマネージメントフェニックスオープン(1月29日~2月1日、米国アリゾナ州・TPCスコッツデール、7216ヤード、パー71)

 現地時間31日に行われた3日目。早朝に第2ラウンドの残りが行われ、石川遼は1打及ばずに予選落ちとなった。続けて第3ラウンドがスタートし、松山英樹が63をマークして通算10アンダーの2位タイに浮上した。首位はマーティン・レアード(スコットランド)の通算13アンダー。

 2日目終了後「ミスをなくせたらトップとの差が縮められる」と3日目への意気込みを語った松山英樹。首位に8打差の27位タイでスタートすると、2番、3番で連続バーディを奪い、8番のバーディで3つ伸ばして前半を終えた。

 後半に入っても勢いは衰えず、13番バーディのあと15番からは圧巻の4連続バーディフィニッシュ。8バーディ、ノーボギーの完璧なラウンドで63。この日のベストスコアをたたき出し、通算10アンダーの2位タイに浮上した。

 3日目首位に立ったマーティン・レアードが6バーディ、3ボギーの68で回り、2位に3打差の通算13アンダーで単独首位をキープ。

 松山と同じく2位タイには64をマークしたブルックス・ケプカと4位スタートがら順位を上げたザック・ジョンソン。通算9アンダーの5位タイにはライアン・パーマーら3人が並んでいる。

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