ヒューマナチャレンジ

米国男子

ビル・ハースが大混戦を制して今季初優勝!

大会協賛の財団代表を務めるビル・クリントン元米国大統領と優勝したビル・ハース ヒューマナチャレンジ(2015)(最終日) 写真・Getty Images
大会協賛の財団代表を務めるビル・クリントン元米国大統領と優勝したビル・ハース ヒューマナチャレンジ(2015)(最終日) 写真・Getty Images
ヒューマナチャレンジ(1月22日~25日、米国カリフォルニア州・PGAウエストパーマーC、6950ヤード、パー72、PGAウエストニクラスC、6924ヤード、パー72、ラキンタCC、7060ヤード、パー72)

 首位に4人、1打差の2位にも4人が並ぶ混戦状態でスタートした大会最終日。ビッグスコアをマークする選手が続出し、終盤になっても首位に6人という大混戦をビル・ハースが抜け出し、通算22アンダーで今季初優勝。ツアー通算6勝目を挙げた。

 3日目までのプロアマ形式の予選ラウンドを終え、最終日はパーマーCでプロのみで戦う決勝ラウンドとなった。

 この日もスコアを伸ばす選手が続出し、16位タイからスタートのチャーリー・ホフマンとブレンダン・スチールがともに8アンダーの64をマーク。さらにS・J・パクも65で回り、3人が通算21アンダーで先にホールアウト。

 首位で最終組スタートのビル・ハースとジャスティン・トーマスが、15番を終えて通算21アンダー。二つ前で1打差の5位から出たマット・クーチャーも17番のバーディで同じく通算21アンダーとして、一時は6人が首位に並んだ。

 この大混戦をハースが16番のバーディで一歩抜け出し、通算22アンダーで迎えた最終18番パー5。ティショットが右のバンカー土手の上ギリギリというトラブル。これを確実にフェアウエーに出し、3オン2パットのパーでホールアウト。5人が並ぶ2位に1打差をつけて今季初優勝。今大会は2010年以来2度目となるツアー通算6勝目を挙げた。

 今季初戦となったフィル・ミケルソンは、ディフェンディングチャンピオンのパトリック・リードと同じ通算15アンダーの24位タイで大会を終えている。

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