ウィンダム選手権

米国男子

今田竜二9位、松山英樹49位、石川遼73位、首位はC・ビジェガス

初日は首位に3打差の9位タイと好スタートを切った今田竜二 ウィンダム選手権(2014)(1日目) 写真・Getty Images
初日は首位に3打差の9位タイと好スタートを切った今田竜二 ウィンダム選手権(2014)(1日目) 写真・Getty Images
ウィンダム選手権(8月14~17日、米国ノースカロライナ州・セッジフィールドCC、7127ヤード、パー70)

 現地時間14日に開催されたレギュラーシーズン最終戦のウィンダム選手権。来季シード権獲得を目指す今田竜二が4アンダーの9位タイの好スタート。松山英樹49位タイ、石川遼は73位タイと出遅れた。首位は7アンダーのカミロ・ビジェガス(コロンビア)。

 来季のシード権(125位以内)獲得への最後のチャンスとなる今田竜二が初日を好スタート。1番でバーディが先行し、3バーディ、1ボギーと2アンダーで前半を終えると後半は、2バーディのノーボギーで回り、66をマーク、4アンダーで9位タイにつけた。

 次週からのフェデックスカッププレーオフで最終戦出場を目指す松山英樹は、インスタートの10番でいきなりボギー。その後はパーを重ねる我慢のゴルフだったが、後半の5番でイーグルを奪って、69の1アンダー。49位タイで初日を終え、2日目以降に上位を狙う。

 石川遼は同じくインからスタートし、10番、11番を連続ボギー。続く12番でバーディを奪ったものの、14番でボギー。16番をバーディとして前半を1オーバーで終えて後半へ。7番までパーを重ね、8番でこの日二つ目のバーディを奪ったが、イーブンパーの70で73位タイと出遅れた。

 インスタートのカミロ・ビジェガスが、10番をバーディとすると前半を3バーディ、ノーボギー。後半に入ると5番パー5でイーグルを奪うなど、1イーグル、5バーディの63をマーク、7アンダーで単独首位に立った。

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