全米プロゴルフ選手権

米国男子

R・マキロイがメジャー2連勝! 松山36位、小田41位

今季メジャー2連勝、メジャー通算4勝目を挙げ、世界ランク1位の実力を見せつけたロリー・マキロイ 全米プロゴルフ選手権(2014)(最終日) 写真・鈴木祥
今季メジャー2連勝、メジャー通算4勝目を挙げ、世界ランク1位の実力を見せつけたロリー・マキロイ 全米プロゴルフ選手権(2014)(最終日) 写真・鈴木祥
全米プロゴルフ選手権(8月7~10日、米国ケンタッキー州・バルハラGC、7458ヤード、パー71)

 現地時間10日に行われた大会最終日。首位スタートのロリー・マキロイ(北アイルランド)が通算16アンダーで逃げ切り、全英オープンに続くメジャー2連勝を果たした。松山英樹は36位タイ、小田孔明は41位タイで大会を終えた。

 13アンダーの首位でスタートしたマキロイは、3番でボギーが先行すると、6番でもボギーをたたき、7番でバーディを奪うものの、前半一つ落として、一時はリッキー・ファウラー、フィル・ミケルソンらに首位の座を譲った。

 しかし、サンデーバックナインに入ると10番でイーグル、13番、17番をバーディとして再び首位に立つと、1打差で逃げ切って全英オープンに続く今季メジャー2連勝を達成。全米プロゴルフ選手権は2012年に続く2勝目、メジャー通算4勝目となった。

 前半4バーディを奪って、一時は首位に立ったミケルソンが、6バーディ、1ボギーの66をマークし、通算15アンダーで2位に入り、通算14アンダーの3位タイにファウラーとヘンリク・ステンソン(スウェーデン)が並んだ。

 イーブンパーの56位タイからスタートした松山英樹は、1番でバーディを奪うと、前半は4バーディ、1ボギーと3つ伸ばし、バックナインは1バーディ、1ボギー、トータル68と初の60台で回り、通算3アンダーの36位タイで今季メジャー最終戦を終えた

 小田孔明も1番をバーディスタートし、6番でボギーをたたくも9番のバーディで一つ伸ばしてバックナインへ。13番、18番で2バーディを奪い、4バーディ、2ボギーの69でホールアウト。2日目に続く60台をマークし、通算2アンダーの41位タイで大会を後にした。

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ