バラクーダ選手権

米国男子

今田竜二4ポイントで78位、首位はN・ワットニーの18ポイント

初日3バーディ、2ボギーで4ポイントを獲得し78位タイとなった今田竜二 バラクーダ選手権(2014)(1日目) 写真・Getty Images
初日3バーディ、2ボギーで4ポイントを獲得し78位タイとなった今田竜二 バラクーダ選手権(2014)(1日目) 写真・Getty Images

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バラクーダ選手権(7月31日~8月3日、米国ネバダ州・モントレーG&CC、7472ヤード、パー72)

 昨年までのリノタホオープンの冠スポンサーが変更され、バラクーダ選手権として現地時間31日に開催された。これまで同様ポイント制で争われ、初日はニック・ワットニーが18ポイントを獲得して単独首位に立った。日本人選手で唯一出場している今田竜二は4ポイントで78位タイスタートとなった。

 今田竜二はインスタートの12番、17番をボギーで前半をマイナス2ポイントで終えたが、後半の1番をバーディとすると、4番、9番と3バーディを奪って6ポイントを稼ぎ、トータル4ポイントで78位タイとなった。

 首位は9バーディ、ノーボギーで18ポイントとしたニック・ワットニー。2位には8バーディを奪ったジェフ・オーグルビー(オーストラリア)と、5連続バーディを含む9バーディ、2ボギーのティム・ウィルキンソン(ニュージーランド)が16ポイントで並んだ。

 各ポイントの配分は、ダブルイーグル(アルバトロス):10ポイント、イーグル:5ポイント、バーディ:2ポイント、パー:0ポイント、ボギー:-1ポイント、ダブルボギー以上:-3ポイント。

 なお、ディフェンディングチャンピオンのゲーリー・ウッドランドは、WGC-ブリヂストンインビテーショナルに出場しているため参戦していない。

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