WGC-ブリヂストンインビテーショナル

米国男子

R・マキロイが逆転優勝! 松山英樹12位

最終日3打差を逆転し米ツアー8勝目を挙げたロリー・マキロイ WGC-ブリヂストンインビテーショナル(2014)(最終日) 写真・Getty Images
最終日3打差を逆転し米ツアー8勝目を挙げたロリー・マキロイ WGC-ブリヂストンインビテーショナル(2014)(最終日) 写真・Getty Images
WGC-ブリヂストンインビテーショナル(7月31日~8月3日、米国オハイオ州・ファイアーストーンCCサウスC、7400ヤード、パー70)

 現地時間3日に行われた大会最終日。2位スタートのロリー・マキロイ(英国)が通算15アンダーで、セルジオ・ガルシア(スペイン)を逆転し、米ツアー8勝目を挙げた。松山英樹は通算6アンダーの12位タイに終わった。

 11アンダーの2位からスタートしたロリー・マキロイは、1番から3連続バーディを奪うなど、前半で3つ伸ばし、首位のセルジオ・ガルシアと並んでバックナインへ。11番のバーディで抜け出すとそのまま逃げ切り、5バーディ、1ボギーの66、4つスコアを伸ばして通算15アンダーで逆転優勝。全英オープンに続く2戦連続の米ツアー通算8勝目、WGCシリーズでは初タイトルとなった。

 一方のガルシアは、1バーディ、2ボギーの71とスコアを一つ落とし、通算13アンダーで全英オープンに続き、またもマキロイに敗れ2位に終わった。

 3位にはマーク・レイシュマン(オーストラリア)の通算12アンダー、アダム・スコット(オーストラリア)は通算7アンダーの8位タイに入った。

 4アンダー10位から上位を目指した松山英樹は、1番、2番の連続バーディでスタートし、後半も10番、11番の連続バーディと、一時は8アンダーまで伸ばしたものの、13、15番のボギーで通算6アンダーでホールアウト。二つスコアを伸ばしたが、順位は12位タイと落として大会を終えた。

 丸山大輔は78と崩れ、通算17オーバーの68位タイ、竹谷佳孝も75とスコアを落とし、通算18オーバーの69位タイに終わった。

 なお、ディフェンディングチャンピオンのタイガー・ウッズは、2番のセカンドショットで腰を痛め、9ホール目に途中棄権となった。

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