RBCカナディアンオープン

米国男子

ティム・クラークが逆転優勝! 今田竜二は70位に終わる

4年ぶりのツアー2勝目を逆転優勝で飾ったティム・クラーク RBCカナディアンオープン(2014)(最終日) 写真・Getty Images
4年ぶりのツアー2勝目を逆転優勝で飾ったティム・クラーク RBCカナディアンオープン(2014)(最終日) 写真・Getty Images
RBCカナディアンオープン(7月24~27日、カナダ・ロイヤルモントリオールGCブルーC、7153ヤード、パー70)

 現地時間27日に行われた大会最終日。2位から出たティム・クラーク(南アフリカ)が通算17アンダーで逆転優勝。今田竜二は最終日69で回り、通算4オーバーの70位タイ。

 首位に3打差の12アンダー2位からスタートしたティム・クラークは、1バーディ、1ボギーで前半を終え、サンデーバックナインに入ると11、12番の連続バーディで波に乗り、14、15番の連続、さらに17番と5バーディを奪って、通算17アンダーで逆転優勝。2010年のザ・プレーヤーズ選手権以来のツアー2勝目を挙げた。

 首位でスタートしたジム・フューリクも、前半は1バーディ、1ボギー。3打差をキープしたまま後半を迎えたが、バーディラッシュのクラークに対し、パーを重ねる我慢のゴルフ。17番でようやく二つ目のバーディを奪ったが、時すでに遅し。通算16アンダーで1打差の2位に終わり、4シーズンぶりのツアー17勝目とはならなかった。

 今田竜二は、1番でボギーが先行したが続く2番で取り戻すなど、3バーディ、2ボギーの69、初日の68以来のアンダーで回ったものの、通算4オーバーの70位タイで大会を終えた。

 また、ナショナルオープンとなった地元カナダ出身の選手では、グラハム・デラートの7位タイが最高で、期待されたマスターズ覇者のマイク・ウィアは、通算2オーバーの66位タイに終わった。

 ディフェンディングチャンピオンのブラント・スネデカーは、通算6アンダーの25位タイで大会を後にした。

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ