ジョンディアクラシック

米国男子

今田竜二は予選落ち、Z・ジョンソンが首位をキープ

首位に5打差の16位タイに浮上し、大会連覇を目指して決勝ラウンドを迎えるジョーダン・スピース ジョンディアクラシック(2014)(2日目) 写真・Getty Images
首位に5打差の16位タイに浮上し、大会連覇を目指して決勝ラウンドを迎えるジョーダン・スピース ジョンディアクラシック(2014)(2日目) 写真・Getty Images
ジョンディアクラシック(7月10~13日、米国イリノイ州・TPCディアラン、6900ヤード、パー71)

 現地時間11日に行われた大会2日目。今田竜二は通算1オーバーで予選落ちとなった。首位はザック・ジョンソンとウィリアム・マガートの通算12アンダー。大会連覇を狙うジョーダン・スピースは通算7アンダーの16位タイに浮上している。

 2オーバーの119位からスタートした今田竜二は、3番でバーディが先行し、3バーディ、1ボギーで前半を終えると、10番のバーディで通算1アンダーまで伸ばしたが、12番、15番のボギーで勢いも止まり、4バーディ、3ボギーの70。通算1オーバーで3打足りずに予選落ちとなった。

 首位タイでスタートしたザック・ジョンソン、ブライアン・ハーマン、ローリー・サバティーニ(南アフリカ)の3人のうち、ジョンソンは7バーディ、3ボギーの67で回り、通算12アンダーで首位をキープ。ハーマンは68で回り、3打伸ばして通算11アンダーで3位タイ、サバティーニは70と一つ伸ばしただけで、通算9アンダーの6位タイに後退した。

 ジョンソンに並んで首位に立ったのは、4位からスタートしたウィリアム・マガート。前半2バーディ、2ボギーのイーブンで後半に入ると、4連続バーディを奪うなど66でホールアウト、通算12アンダーと5つ伸ばした。

 また、ディフェンディングチャンピオンのジョーダン・スピースがインの10、11番を連続バーディでスタートすると、17番から4連続バーディを奪うなど、8バーディ、1ボギーの64、7打伸ばして通算7アンダー。初日の81位から16位タイと大きく順位を上げ、大会連覇に向けて、首位に5打差で決勝ラウンドを迎える。

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