ジョンディアクラシック

米国男子

今田119位と出遅れ、首位はZ・ジョンソンら3人

初日8アンダー首位タイと好スタートを切った2012年チャンピオンのザック・ジョンソン ジョンディアクラシック(2014)(1日目) 写真・Getty Images
初日8アンダー首位タイと好スタートを切った2012年チャンピオンのザック・ジョンソン ジョンディアクラシック(2014)(1日目) 写真・Getty Images
ジョンディアクラシック(7月10~13日、米国イリノイ州・TPCディアラン、6900ヤード、パー71)

 現地時間10日に開催されたジョンディアクラシック。初日はザック・ジョンソン、ブライアン・ハーマン、ローリー・サバティーニ(南アフリカ)の3人が8アンダーの首位に並んだ。今田竜二は2オーバーの119位タイ。

 日本人選手では今田竜二が参戦し、インスタートの14番ボギーで前半を終えると、後半は2バーディ、3ボギー、トータル73でホールアウト。初日は2オーバーの119位と出遅れた。

 2012年大会で優勝したザック・ジョンソンが10番バーディでスタートすると、12番からの3連続バーディなど8バーディ、ノーボギーの63で回り、8アンダーで首位に立った。

 同じく8アンダー首位タイに8バーディ、ノーボギーのローリー・サバティーニと9バーディ、1ボギーで回ったブライアン・ハーマンが並んだ。

 7アンダーの4位タイにトッド・ハミルトン、スティーブン・バウディッチ(オーストラリア)、ウィリアム・マガートの3人。デビッド・トムズ、ロバート・ストレブら4人が6アンダーの7位タイに並んでいる。

 ディフェンディングチャンピオンのジョーダン・スピースは、3バーディ、3ボギーの71、イーブンパーで81位タイと出遅れ、大会連覇に向けて苦しいスタートになった。

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