ザ・グリーンブライアークラシック

米国男子

A・カブレラ、逆転で5年ぶりのツアー3勝目!

2009年のマスターズ以来の米ツアー3勝目を挙げたアンヘル・カブレラ ザ・グリーンブライアークラシック(2014)(最終日) 写真・Getty Images
2009年のマスターズ以来の米ツアー3勝目を挙げたアンヘル・カブレラ ザ・グリーンブライアークラシック(2014)(最終日) 写真・Getty Images
ザ・グリーンブライアークラシック(7月3~6日、米国ウェストバージニア州・ジ・オールドホワイトTPC、7287ヤード、パー70)

 現地時間6日に行われた大会最終日。10アンダーの2位からスタートしたアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)が通算16アンダーで逆転優勝。2009年のマスターズ以来の米ツアー3勝目を挙げた。

 5アンダー19位タイのジョージ・マクニールが、1イーグル、7バーディの61というビッグスコアで、通算14アンダーまで伸ばして先にホールアウト。

 12アンダー首位のビリー・ハーリーIIIが、1番バーディでスタートしたものの、2、3番の連続ボギー、5、6番も連続ボギーで後退すると、優勝争いは2位スタートのアンヘル・カブレラと14アンダーでホールアウトしたマクニールの二人に絞られた。

 10アンダーからスタートしたカブレラは、前半3バーディで13アンダーまで伸ばしてサンデーバックナインへ。11番、12番連続バーディ、13番のイーグルで17アンダーまで伸ばし、マクニールに3打差をつけ、勝利を決定づけたかに思われた。

 しかし、続く14、15番で痛恨の連続ボギーをたたき、一気に1打差となって上がり3ホールを迎える。16番パー、17番でバーディを奪って通算16アンダーにすると、最終ホールもパーセーブで逆転優勝。2009年のマスターズ以来の米ツアー3勝目を挙げた。

 3位には7バーディ、ノーボギーの63、スコアを7つ伸ばしたウェブ・シンプソンの通算10アンダー。通算9アンダーの4位タイには、3打落としたハーリーIIIのほか、キーガン・ブラッドリー、ブレンドン・トッドなど7人が並んだ。

 2週後の全英オープンで、今季マスターズに続くメジャー2勝目を狙うバッバ・ワトソンは、通算7アンダーの16位タイ。ディフェンディングチャンピオンのジョナス・ブリクストは、通算4アンダーで、トム・ワトソンと同じ35位タイグループで大会を終えた。

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