クラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアル

米国男子

松山伸ばせず10位で終了、優勝はA・スコット

プレーオフを制し今季初優勝を挙げた世界ランキング1位のアダム・スコット クラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアル(2014)(最終日) 写真・Getty Images
プレーオフを制し今季初優勝を挙げた世界ランキング1位のアダム・スコット クラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアル(2014)(最終日) 写真・Getty Images
クラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアル(5月22~25日、米国テキサス州・コロニアルCC、7204ヤード、パー70)

 現地時間25日に行われた大会最終日。首位タイでスタートした松山英樹は71と伸ばせず、通算6アンダーで10位タイに終わった。優勝はプレーオフを制したアダム・スコット(豪)。

 3日目64の自己ベストで首位になった松山は、米ツアー初の最終日最終組でスタート。2番でボギー先行を7番のバーディで取り戻したものの、9番で痛恨のダブルボギー。前半は二つ落としてサンデーバックナインへ入ると、10番も3パットのボギーで優勝争いから脱落。それでも11番と14番でバーディを奪い、3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの71。一つスコアを落として通算6アンダーの10位タイで大会を終えた。

 大会は、5アンダー11位タイでスタートし、66と4つ伸ばしたジェイソン・ダフナーと、同じく66で回ったアダム・スコットが通算9アンダーで並びプレーオフに突入。プレーオフは18番、17番を使って行われ、3ホール目でバーディを奪ったスコットが勝利し、世界ランキング1位で迎えた初の試合で今季初優勝、ツアー通算11勝目を挙げた。

 1打差3位タイには、ニコラス・トンプソン、フレディ・ヤコブセン(スウェーデン)の通算8アンダー。5位タイには、松山と同じ最終組で回ったデビッド・トムズ、ライアン・パーマー、ブレンドン・トッド、ジョン・センデン(豪)、デビッド・リングマース(スウェーデン)の通算7アンダー。

 ジョーダン・スピースは通算5アンダーの14位タイ、ディフェンディングチャンピオンのブー・ウィークリーは通算8オーバーの75位に終わった。

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