ウェルズファーゴ選手権

米国男子

松山英樹 スコアが上下動し過ぎて疲れました

通算2アンダーで38位タイに終わった松山英樹(写真は2日目のもの) ウェルズファーゴ選手権(2014)(最終日) 写真・Getty Images
通算2アンダーで38位タイに終わった松山英樹(写真は2日目のもの) ウェルズファーゴ選手権(2014)(最終日) 写真・Getty Images
ウェルズファーゴ選手権(5月1~4日、米国ノースカロライナ州・クウェイルホローC、7492ヤード、パー72)

 大会最終日、松山英樹は5バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの73、通算2アンダーで38位タイに終わった。

 出だしは、体の動きが硬い感じのまま2番から3連続ボギー。7番のバーディから力が抜け、15番までに5つバーディを奪取。しかし、上がり2ホールをダブルボギーとボギーで終了。

「スタートと上がりが最悪な一日でした。途中は悪いなりにパッティングでしのいで、アンダーパーで回れていましたが、最初と最後に悪いのがすべて出てしまった。スコアが上下動し過ぎて疲れました」

 ショットは。

「朝の練習場ではすごくよかったので、こんなに曲がるかなあっていうぐらい曲がっていたので疲れましたね。途中まではリカバリーできていたんですが、上がりの2ホールが少しもったいなかった」

 アプローチは。

「だいぶよくなってきています。スコアにはつながっていないけれど、しっかり結果を出せるように、一つ一つ練習していければと思います」

 パットは

「よかったり、悪かったり。後半は入っていたので気分よくプレーはできていました」

 次週は第5のメジャー、ザ・プレーヤーズ選手権に出場。

「今のままではよくないので、少しずつ練習していきたいです。とりあえず来週は、予選通過できるように頑張ります」

 初日68の3アンダーと好スタートを切ってから、2日目以降はアンダーパーで回れずに4日間を終えた松山。ショートゲームとパターの安定性が今ひとつの週になってしまったが、次週のザ・プレーヤーズ選手権では復調した松山のプレーを期待したい。

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