ウェルズファーゴ選手権

米国男子

J・B・ホームズが逃げ切り今季初V! 松山英樹38位

逃げ切って今季初勝利6年ぶりの復活優勝を挙げたJ・B・ホームズ ウェルズファーゴ選手権(2014)(最終日) 写真・Getty Images
逃げ切って今季初勝利6年ぶりの復活優勝を挙げたJ・B・ホームズ ウェルズファーゴ選手権(2014)(最終日) 写真・Getty Images
ウェルズファーゴ選手権(5月1~4日、米国ノースカロライナ州・クウェイルホローC、7492ヤード、パー72)

 現地時間4日に行われた大会最終日、首位のJ・B・ホームズが逃げ切って今季初勝利、6年ぶりの復活優勝を挙げた。松山英樹は通算2アンダーで38位タイに終わった。

 ホームズは前半をイーブンで終えると、後半10番、11番で連続バーディ、15番もバーディとして一時16アンダーまで伸ばした。最後は16番、18番をボギーとしたが、4バーディ、3ボギーの71、通算14アンダーで2位に1打差で逃げ切って今季初優勝、ツアー通算3勝目を挙げた。2011年の脳腫瘍の手術から復帰し、08年のFBRオープン以来6年ぶりの復活優勝となった。

 1打差2位から初優勝を目指したマーティン・フローレスは、3、4番の連続ボギーが先行し、1イーグル、2バーディ、4ボギーの72と伸ばせず、通算12アンダーで3位に終わった。

 11位タイからスタートしたジム・フューリクが、1イーグル、5バーディの65で回り、7つ伸ばして通算13アンダーで2位に入った。惜しくも首位には1打届かなかった。

 また3位から逆転を狙ったフィル・ミケルソンは、前半8番でボギー、後半に入ると11番もボギー、13番で初バーディとするが、16番で痛恨のトリプルボギー。1バーディ、3ボギー、1トリプルボギーの76とスコアを落として、通算7アンダーの11位タイで終えた。

 松山英樹は出入りの激しいゴルフとなり、2番から3連続ボギーで始まると、7、8番は連続バーディ、10番バーディのあと、14、15番でまたも連続バーディ。二つスコアを伸ばして上位進出も期待されたが、17番でダブルボギー、さらに最終18番もボギーとし、5バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの73、通算2アンダーに落として38位タイで終わった。

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング