RBCヘリテージ

米国男子

2日目サスペンデッド、石川は予選通過確実、松山は大乱調でほぼ予選落ち

この日3アンダーで回り124位タイから暫定59位タイまで戻して予選通過を確実にした石川遼 RBCヘリテージ(2014)(2日目) 写真・鈴木祥
この日3アンダーで回り124位タイから暫定59位タイまで戻して予選通過を確実にした石川遼 RBCヘリテージ(2014)(2日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

RBCヘリテージ(4月17~20日、米国サウスカロライナ州・ハーバータウンGL、7101ヤード、パー71)

 現地時間18日に行われた2日目は、午前中から降り出した雨が午後になると強まり、14時54分に中断。4時40分この日はサスペンデッドとなった。午後スタートの65人がホールアウトできず、明日8時から再開する。午前組のベストスコアとなる67をマークした崔京周が通算5アンダーで暫定首位につけている。

 日本勢の二人は午前組でスタートし、明暗が分かれた。36位タイからスタートした松山英樹は、2バーディ、5ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの79、8オーバーでホールアウト。通算8オーバー、暫定115位タイで米ツアー2度目の予選落ちがほぼ確実となった。

 一方、124位タイからスタートした石川遼は、5バーディ、2ボギーの68、通算3オーバーまで戻して暫定59位タイ。予選通過をほぼ確実のものとした。

文・小高拓

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