ザ・ホンダクラシック

米国男子

R・ヘンリーが4人のプレーオフを制して今季初V

今季初優勝、ツアー通算2勝目を飾ったR・ヘンリー ザ・ホンダクラシック(2014)(最終日) 写真・Getty Images
今季初優勝、ツアー通算2勝目を飾ったR・ヘンリー ザ・ホンダクラシック(2014)(最終日) 写真・Getty Images
ザ・ホンダクラシック(2月27日~3月2日、米国フロリダ州・PGAナショナル チャンピオンC、7158ヤード、パー70)

 ザ・ホンダクラシック最終日、2位に2打差の首位でスタートしたロリー・マキロイが、3バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの74と崩れて、一気に混戦模様になった。

 結局、通算8アンダーでマキロイ、ラッセル・ヘンリー、ライアン・パーマー、ラッセル・ノックスの4人によるプレーオフへ突入。18番(パー5)で行われた1ホール目、唯一2オンに成功してバーディを奪ったラッセル・ヘンリーが、今季初優勝、通算2勝目を挙げた。

 ヘンリーは、3バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの72とスコアを二つ落としながらも、最後は耐えて優勝をつかんだ。

 マキロイは通算7アンダーで迎えた72ホール目の18番で、246ヤードを2オンに成功しながら、入れれば優勝という3・5メートルのイーグルパットを外した。プレーオフではフェアウエーからの2打目をグリーン奥のガードバンカーに入れ、バンカーからの3打目をグリーンに乗せられずにパーで終わった。

 速報でお伝えしたとおり、タイガー・ウッズは13番を終えた時点で腰痛を理由に棄権した。

文・小高拓

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ