CIMBクラシック

米国男子

プレーオフ決戦は月曜日! 松山25位タイ

得意の最終日も追い上げは不発に終わった松山英樹 CIMBクラシック(2014)(最終日) 写真・Getty Images
得意の最終日も追い上げは不発に終わった松山英樹 CIMBクラシック(2014)(最終日) 写真・Getty Images
CIMBクラシック(10月24~27日、マレーシア・マレーシア・クアラルンプールG&CC、6951ヤード、パー72)

 米PGAツアー第3戦のCIMBクラシック最終日。13時23分から約3時間、17時20分から約30分と、2度の雷雨による中断を挟む波乱の展開となったが、ライアン・ムーアとゲーリー・ウッドランドが通算14アンダーで並び、プレーオフへ。しかし、ここで日没によるサスペンデッドとなり、決戦は翌月曜日、現地時間7時30分から再開される。

 1打差の通算13アンダー、3位タイにキラデク・アフィバーンラトとクリス・ストラウド。通算12アンダーの単独5位に、この日6つ伸ばしたアーロン・バデリー。通算11アンダーの6位には、開幕戦を制したジミー・ウォーカーがつけた。

 首位と6打差の16位タイから、サンデーチャージが期待された松山英樹だが、出だしからつまずいた。2番から3連続ボギーの乱調でスコアを落とした。後半に入ってからは最終ホールのバーディなどで一つ戻したが、4バーディ、6ボギーの2オーバー。トータル4アンダーの25位タイに終わった。時折背中に手をあてるなど体調が心配される松山だが、次週のWGC-HSBCチャンピオンズでリベンジを図る。

「うまくいかなったが、その中でも4バーディを取れたのはよかったです。ボギーのミスに関しては、体調面もそうですし、技術的にもまだまだ練習しないといけません。土日の2日間がうまくいかなかったので、ゆっくり休んで来週は体調を戻して、練習できる体にして頑張ります」(松山)

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