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米国男子

松山英樹、米ツアー賞金ランキング139位!

ノンメンバー等も含めた米ツアーの賞金ランキングで急浮上した松山英樹 全英オープン(2013)(最終日) 写真・村上航
ノンメンバー等も含めた米ツアーの賞金ランキングで急浮上した松山英樹 全英オープン(2013)(最終日) 写真・村上航
 全英オープン(7月18~21日、スコットランド・ミュアフィールド、パー71)の賞金を加算した、米ツアーの賞金ランキングが出た。ノンメンバー等も加えた最新の順位で、松山英樹は195位から139位(41万7907ドル)に上昇。来シーズンのシード権が確実に視界に入ったといえる。

 具体的に説明すると来シーズンの米ツアーシード権は、
(1)レギュラーツアーでフェデックスポイント上位125位の選手にシード権を付与。ただし、今季は賞金ランキング125位でもシード権を獲得できる。
(2)フェデックスポイント126位~200位(ノンメンバーのそれに相当する選手を含む)と、下部ツアーの賞金ランキング75位までの選手により、4試合の“入れ替え戦”(ウェブドットコムツアーファイナル)を実施。賞金ランキング上位選手が米ツアーの出場権を獲得できる。
 となっている。ノンメンバーの松山だが、まずは賞金ランキングで125位以内に入れば米ツアーのシード権を獲得できるわけだ。

 今週からはRBCカナディアンオープン、WGC-ブリヂストンインビテーショナル、全米プロゴルフ選手権の3連戦となる松山。ちなみに昨年の125位は約73万ドル相当となっている。特に、WGC-ブリヂストンインビテーショナル、全米プロゴルフ選手権は高額賞金大会。今の調子でいけば、残り30万ドルあまりを稼ぐのは十分に可能だ!

 なお、石川遼はツアーメンバーによる賞金ランキングで149位(ノンメンバー等を加えたランキングは155位)、フェデックスポイントは153位につけている。

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