サンダーソンファームズ選手権

米国男子

D・サマーヘイズが首位、石川遼は2アンダーとまずまず

好調なショットを武器に上位進出を果たしたい石川遼 サンダーソンファームズ選手権(2013)(1日目) 写真・Getty Images
好調なショットを武器に上位進出を果たしたい石川遼 サンダーソンファームズ選手権(2013)(1日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ダニエル・サマーヘイズ -9 -9
2T Kyle Reifers -7 -7
2T ケビン・キスナー -7 -7
4T Paul Stankowski -6 -6
4T ジム・ハーマン -6 -6
4T Jonathan Randolph -6 -6
4T ブラッド・フリッチ -6 -6
4T ウィリアム・マガート -6 -6
4T マイケル・ブラッドリー -6 -6
4T ウィル・クラクストン -6 -6
 米男子ツアーのサンダーソンファームズ選手権(7月18~21日、米国ミシシッピ州・アナンデールGC、パー72)の第1ラウンドが行われたが、雷雨のためサスペンデッドとなっている。ホールアウトした選手の中では、先週のジョンディアクラシックでも1打差の4位タイだったダニエル・サマーヘイズが9アンダーで2位に3打差の単独首位と好調を維持している。

 ワールドランキング上位選手が全英オープンに参加しているため、シード権獲得のためにもここでポイントを稼いでおきたい石川遼は2アンダーの25位タイとまずまずのスタート。久しぶりのPGAツアー参戦となる今田竜二は62位タイとやや出遅れた格好となった(順位はいずれも暫定)。

 1番、2番と連続ボギー発進となった石川だが、「あしたにつながる」というバーディフィニッシュで初日をうまくまとめた。日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hillsの2日目に大型マレット形状のパター(オデッセイ ホワイト・ホット プロ #7)に変更してから、パッティングの感触がいいという。

「ラインは読めているしタッチも合っている。5メートルもいくつか入っているのでいい感じ」

 ショットも全般的に好調のようで、

「ドライバーは、全然力を入れていない。力を入れないでこれだけ飛ぶのは自分でもびっくり。18番(パー5)のセカンドはピンまで210ヤードを4番アイアン。池に落とすとボギーもあるので、イーグルを狙うというよりもバーディを確実にと思った」

 今週は全英オープンを開催しているのでチャンスなのでは、と水を向けると

「その分フェデックスカップのポイントも少ないので上位に行かないとダメ。今日一緒に回った(スキップ)ケンドールも普段は下部ツアーの選手。世界のトップ20と比べると違うけれど、そこから下の150~200人くらいはぎゅっと詰まっている感じがします」

 と選手層の厚さに驚きながらも

「残り3日間で15アンダー、トータルで17アンダーを目指す」

 と気を引き締めていた。

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