ジョンディアクラシック

米国男子

石川遼「バーディを重ねて上位を狙う」

決勝ラウンドでのバーディ量産目指す石川遼(写真は初日のもの) ジョンディアクラシック(2013)(2日目) 写真・Getty Images
決勝ラウンドでのバーディ量産目指す石川遼(写真は初日のもの) ジョンディアクラシック(2013)(2日目) 写真・Getty Images
 初日の3アンダー、26位タイから、スコアを伸ばしにかかった石川遼。終わってみれば通算5アンダーの36位タイで予選を通過したものの、上位との差は大きく開いた。それでも手応えを感じているのだろう。ラウンド終了後のインタビューは、前向きなコメントで2日目を振り返った。

「最後はナイスバーディだった。セカンドがうまく打てた。あのセカンドが打てただけでも、今日は救われた感じ。最後のセカンドショットは、練習していたショットそのままだった。ピッチングウェッジで先週できなかったピンを刺すことができて、しっかりラインも出せて狭いほうに打てたので、課題はクリアできている」

 ドライバーでは左に、アイアンでは右にミスが出ることもあるが、原因はわかっている。パットもショートすることがあるが、タッチのミスであることも理解している。予想以上に予選カットラインが上がってきたので、少し守りの意識が働き、がんがん攻めていける状況ではなかったという。

「このツアーはやっぱり層が厚いですね。トップは12(アンダー)ですか? トップと8打差のカットは珍しいと思う。それだけ1打に詰まっている。結局、今7打差なので、明日でこの7打差を二つくらい詰めていくことができればいいと思う。そのためには6個(バーディー)は必要だと思う。65を続けて出せるように頑張りたい」

 予選通過は最低ミッション。決勝ラウンドではかみ合ってきたゴルフを思う存分展開し、バーディラッシュで上位進出を決めてほしい。

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