ジョンディアクラシック

米国男子

Z・ジョンソンら3人が首位タイに並ぶ

連覇へ向け快調に飛ばすZ・ジョンソン ジョンディアクラシック(2013)(2日目) 写真・Getty Images
連覇へ向け快調に飛ばすZ・ジョンソン ジョンディアクラシック(2013)(2日目) 写真・Getty Images
 米男子ツアーのジョンディアクラシック(7月11~14日、米国イリノイ州・TPCディアラン、パー71)第2ラウンドが行われた。この日も大きくスコアを伸ばす選手が多い中、初日トップのザック・ジョンソンと、パトリック・リード、ルーカス・グローバーが通算12アンダーでトップタイに立った。4アンダー、51位タイまでの72名が決勝ラウンドに進出した。

 1番スタートのジョンソンは、難しいフロントナインを2バーディで折り返すと、後半でも3バーディを奪い、2日連続でノーボギーのラウンドを展開。がっちり首位をキープした。そのジョンソンに並んだのが、リードとグローバー。1イーグル、7バーディ、1ボギーの8アンダーで回った22歳のリードと、9つのバーディを量産してビッグスコアをたたき出した、2009年全米オープンチャンピオンのグローバーが一気に首位戦線に浮上した。

 1打差の11アンダー、4位にマット・ジョーンズが、さらに1打差の10アンダー、5位タイにはトロイ・マッテソン、ケビン・ストリールマン、ジェリー・ケリー、デビッド・ハーンが続く。9アンダーにスティーブ・ストリッカー、この日のベストスコア10アンダーをマークしたチェズ・リアビら5人、8アンダーに4人が並び、優勝争いは大混戦になりそうだ。

 初日3アンダー、26位タイからスタートした石川遼は、スコアを伸ばしきれない苦しい展開が続いたが、最終ホールでバーディを奪い2アンダーでフィニッシュ。通算5アンダーで予選通過を決めた。
9アンダーで浮上したL・グローバー ジョンディアクラシック(2013)(2日目) 写真・Getty Images
9アンダーで浮上したL・グローバー ジョンディアクラシック(2013)(2日目) 写真・Getty Images 【拡大】

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