ジョンディアクラシック

米国男子

米ツアーはトップランカー欠場でチャンス到来!

2012年大会優勝のザック・ジョンソン ジョンディアクラシック(2013)(事前情報) 写真・Getty Images
2012年大会優勝のザック・ジョンソン ジョンディアクラシック(2013)(事前情報) 写真・Getty Images
 米男子ツアーのジョンディアクラシック(7月11~14日、米国イリノイ州・TPCディアラン、パー71)が、日本時間の明日夜開幕する。来週に控えるメジャー第3戦の全英オープンに向け、調整や休養で欠場するランキング上位選手が多いため、来季に向けてのシード権争いや、初優勝を狙う選手にとっては非常に重要なステージとなる。

 注目は、ザック・ジョンソン、スティーブ・ストリッカー、デービス・ラブIIIの組。昨年優勝のジョンソンは、過去4年間で優勝1回、3位が2回と本大会では常に上位に顔を出している。そのジョンソンが優勝した昨年大会以前の2009~11年大会で3連勝を飾ったのがストリッカー。今季は出場試合を絞る「セミリタイア」を発表しているが、抜群の相性を誇る本大会において今季初優勝を目指すことになる。そして、来週の全英オープン出場には今回優勝するしかなくなったラブIII。先週大会でようやく今季初のトップテン入りを果たしており、2008年以来の優勝をたぐり寄せることができるか。

 日本から参戦するのは石川遼のみ。マスターズから6試合連続で予選を通過した後は、2試合連続で1打足りずに予選落ちを喫した石川だが、先週は2日目に3アンダー、67と巻き返しを見せており、調子は上向いてきている。ビッグネームが不在の今大会で少しでも上位に顔を出し、来季シード権獲得に向けてランキングを上げたいところだ。

 キーガン・ブラッドリー、マイク・ウィア、ルイ・ウェストヘーゼン、トレバー・イメルマンなどのメジャーチャンピオンや、日本でもおなじみで過去2戦トップテン入りと好調をキープしているドンファンなどにも注目だ。

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