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今平周吾がタイガー並みのパフォーマンス! 安定感発揮で「67」をマーク

トータル2アンダー・20位タイに浮上した今平周吾 WGC-メキシコ選手権(2019)(2日目) 写真・Getty Images
トータル2アンダー・20位タイに浮上した今平周吾 WGC-メキシコ選手権(2019)(2日目) 写真・Getty Images
<WGC-メキシコ選手権 2日目◇22日◇クラブデゴルフ・チャペルテペック(メキシコ)◇7345ヤード・パー71>

昨年日本の賞金王に輝いた今平周吾が、米ツアーで真価を発揮した。初日は高地でのプレーになれず、距離感などに苦戦して2オーバー・47位タイ発進。そこから早くも攻略のきっかけをつかみ、2日目は5バーディ・1ボギーの「67」をマークしてトータル2アンダー・20位タイに上昇。「今回はちょっと手応えがありましたね」と、普段はクールな賞金王も思わず笑みをこぼした。

初日に苦戦した距離感は番手を落として対応し、なかなか入らなかったパターもイメージをつかんで攻略。「飛距離だと勝てないので、やっぱりコントロールとショートゲームで勝負しようと思ってやったらうまくいきました」と全てがうまくかみあった。

この日のスタッツを見てみると、フェアウェイキープ率が85.71%、パーオン率が77.78%。そして、ツアー平均と比較して、1ラウンド当たりのパットのスコア貢献度を示すストロークス・ゲインド・パッティングでは、前日の0.218から3.493と飛躍。穴のないバツグンの安定感を披露した。

ちなみに、この日に「66」をマークしたタイガー・ウッズ(米国)がフェアウェイキープ率78.57%、パーオン率が72.22%、ストロークス・ゲインド・パッティングが3.648。ウッズと比較しても劣らない数字をたたき出した。

「これを続けられればいいんですけどね。ちょっとミスするとズルズルいっちゃうのが不安ですね」と慎重な姿勢を見せつつ、週末での爆発を目指す。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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