KKT杯バンテリンレディスオープン

国内女子

日本ツアー参戦20年目で初植樹

ディフェンディングチャンピオンとして、植樹をする李知姫

植樹は初体験です!(李知姫)

2年ぶりにKKT杯バンテリンレディスが開催される。この大会、熊本空港CCで開催されるが、歴代チャンピオンたちは、優勝した翌年に記念植樹をするのが恒例となっており、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となったため、2019年チャンピオンの李知姫が記念植樹を行った。

日本ツアーで初シードをとったのが2001年と20年間活躍し、JLPGAツアー23勝を誇るベテランだが、植樹は初めての体験だったという。

参戦20年目ということに関しては、「20歳くらいの頃は、30歳までできないと思っていたけど、気が付いたら30歳でした。その時は35歳の先輩方に対して『すごい、35歳になっても活躍できるんだ』って思っていましたが、気が付いたら35歳でした。そんな感じで今はツアーでも最年長ですかね? 時が過ぎるのは早いです。。。」

2019年の本大会優勝後、勝ち星からは見放されているが、「あと何年できるかわからないからこそ、出る試合はできる限りがんばろうと思っています。もちろん優勝もしたいです」と、力強く話す。

2年越しのディフェンディングチャンピオンとして臨む李知姫の復活が見られるか、注目したい。

(文・和田泰史)
植樹された樹木には、記念のプレートが付いている

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