明治安田生命レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント

国内女子

3年ぶりの予選通過は妹から受けた刺激? コーチの力?

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 稲見 萌寧 -6 -10
2 永井 花奈 -3 -7
3T 森田 遥 -2 -6
3T 比嘉 真美子 -4 -6
5 林 菜乃子 -4 -5
6T 武尾 咲希 +1 -4
6T 酒井 美紀 -2 -4
8T 安田 祐香 +2 -3
8T 篠原 まりあ -1 -3
10T 藤本 麻子 -3 -2
 2013年のアクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKIおよびアース・モンダミンカップでツアー2勝している堀奈津佳が3年ぶり(2018年のスタジオアリス女子オープン以来)の予選通過を果たした。

「何年ぶりの予選 通過で、明日ももう1日ゴルフが出来ますし、素直に嬉しいです」と、喜びを隠さなかった。

 先週行われた「ダイキンオーキッドレディス」では、妹・琴音も2年ぶりの予選通過を果たしていたが、
「妹と一緒に合宿といいますか、一緒に時間を過ごすことも多くて、近くで頑張っている姿を見ていたので、本当に嬉しかったですし、やっぱり2日目69で通ったっていうのを本人が喜んでる姿を見て、私も頑張ろうと思いました」と、やはり刺激を受けたようだ。

初タッグでしっかり予選通過!

 また、今回はコーチである井上透氏がキャディを務めている。
 これについて、「井上先生には2年前から教えていただいていますが、初めてキャディをしていただきました。感覚自体は良くなってきていたのに試合の中でうまくできなかったので、マネージメントや気持ちの面も含めて、実際にそのコースで一緒に戦ってほしいってお願いしていました。この試合が2021年の初戦だったっていうのもあります。また、このコースは、四国 出身で小さい頃から回っていたので風が吹くと、とてつもなく難しくなるっていうのを感じていて、 そういう意味で冷静な判断も風の読みとかも井上先生は普段のラウンド時からすごい的確だというのは感じていたので、今回お願いしたんです」とのこと。初タッグであったが、お互いが分かり合っていたからこその結果で、当然だったのかもしれない。


 久々の会見でも、はきはきと話す堀奈津佳だったが、最後は「明日があるので、 ここまでやってきたことをもう一度出し切るつもりで、頑張りたいと思います」と気を引き締めていた。トップとは12打差があり、8年ぶりの優勝はさすがに厳しいが、少しでも上位を目指してほしい。


(写真・岩本芳弘、取材/文・和田泰史)

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