明治安田生命レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント

国内女子

ホステスプロとしての責任を果たした藤本麻子

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 稲見 萌寧 +4 -6
2 永井 花奈 +1 -6
3T 藤本 麻子 -3 -5
3T 森田 遥 +1 -5
3T 比嘉 真美子 +1 -5
6T 武尾 咲希 E -4
6T 林 菜乃子 +1 -4
8T 新垣 比菜 -3 -3
8T 山下 美夢有 -3 -3
8T 山路 晶 -2 -3
 本大会、PRGRの契約ということで、ホステスプロのひとりだった藤本麻子。2日目を終わって、首位と8打差の10位タイだっただけに「優勝はまったく意識していなかった」という。しかし、終わってみれば1打差の3位タイだった。


 ラウンド後、すぐ帰るつもりだったらしく「ロッカーに行って着替えちゃっていました(笑)。キャディがまだポンチョをしたままで、『1打差ですからまだ(プレーオフの可能性が)ありますよ』って。まぁ最終的には1打足りませんでしたが、プレーオフになっていたら大変でした」と、本当に優勝を考えていないようだったが、ホステスプロとしての面目を保つ形となった。

先週予選落ちも、手応えをつかんでいた

 2戦が終わったわけだが、かなり手応えを感じているようで、「先週は予選落ちしましたgあ、パットが入らなかったのが影響しました。でも今までよくなかったのはショットが安定しなかったこと。ショットが安定し、あとはパットという状態になったのはすごくいいことでした。だから今週はパットとアプローチを重点的に練習して臨んで、それが結果につながりました」という。


そして、「リシャッフルまでに結果を出さないと。自分が納得するプレーもしたいけど、まずは結果。シード復活を目指して残り出られる試合は頑張ります」と力強く語ってくれた。今シーズンはQTの資格(8位)での出場のため、すべての試合に出場できる保証はないが、この調子であれば、シード権どころか、10年ぶりのツアー優勝も夢ではないだろう。


(写真・岩本芳弘、取材/文・和田泰史)

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング