デサントレディース東海クラシック

国内女子

ルーキー・古江彩佳がプロ初優勝 東浩子をプレーオフで下す

ルーキー・古江彩佳がプロ初優勝を飾った デサントレディース東海クラシック(2020)(最終日) 写真・村上航
ルーキー・古江彩佳がプロ初優勝を飾った デサントレディース東海クラシック(2020)(最終日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 古江 彩佳 -4 -15
2 東 浩子 -4 -15
3 サイ ペイイン -3 -11
4 藤田 さいき -3 -10
5T ささき しょうこ -5 -9
5T 宮田 成華 -4 -9
5T 酒井 美紀 -3 -9
8T 笹生 優花 -5 -8
8T 稲見 萌寧 -2 -8
8T 仲宗根 澄香 -2 -8
<デサントレディース東海クラシック 最終日◇20日◇新南愛知カントリークラブ 美浜コース(愛知県)◇6456ヤード・パー72>

国内女子ツアー「デサントレディース東海クラシック」の最終ラウンド。トータル15アンダー・首位タイでホールアウトした古江彩佳と東浩子がプレーオフ(18番繰り返し)を行い、1ホール目でバーディを奪った古江がプロ初優勝を果たした。

プレーオフ1ホール目、古江、東ともにティショットをフェアウェイに置き、続く2打目。約7~8mにオンした東に対し、古江はピンそば約10cmにつける。東のバーディパットはわずか左にそれて勝負あり。ウイニングパットを沈めた古江の笑顔がはじけ、キャディとがっちり握手をかわした。

古江はアマチュア優勝を挙げた2019年「富士通レディース」以来となる通算2勝目。安田祐香、西村優菜ら2000年度生まれの“プラチナ世代”の中では、一番乗りとなるプロ初Vとなった。

一方、28歳の東はツアー初優勝がかかっていたが、目前で涙をのんだ。トータル11アンダー・単独3位にサイ・ペイイン(台湾)、トータル10アンダー・単独4位に藤田さいきが入った。

ホステスプロの鈴木愛はトータル8アンダー・8位タイ。今季2勝のルーキー・笹生優花も同順位で3日間を終えた。2週連続優勝がかかっていた永峰咲希はトータル5アンダー・21位タイだった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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