大王製紙エリエールレディスオープン

国内女子

渋野日向子が2打差逆転で涙のV 日本勢では宮里藍以来となるルーキーイヤー4勝目

2打差逆転で今季4勝目を挙げた渋野日向子 大王製紙エリエールレディスオープン(2019)(最終日) 写真・鈴木祥
2打差逆転で今季4勝目を挙げた渋野日向子 大王製紙エリエールレディスオープン(2019)(最終日) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 渋野 日向子 -6 -19
2 鈴木 愛 -5 -18
3 イ・ミニョン -3 -17
4T 古江 彩佳 -4 -16
4T 森田 遥 -1 -16
6 高橋 彩華 -1 -15
7T ペ・ソンウ E -14
7T 勝 みなみ E -14
9T 藤田 さいき -5 -13
9T 菊地 絵理香 -3 -13
<大王製紙エリエールレディスオープン 最終日◇24日◇エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)◇6580ヤード・パー72)>

国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディス」の最終日が終了し、トップと2打差から出た渋野日向子が6バーディ・ノーボギーの「66」をマーク。トータル19アンダーで逆転優勝を果たした。

前半を3アンダーで折り返した渋野は、後半出だしから2連続バーディを奪取。さらに1つ伸ばして迎えた最終18番をパーで締め、単独首位でホールアウト。後続が伸ばしきれずに渋野の優勝が決まると、涙を流しながら喜びをあらわにした。

渋野はこれで今季4勝目。1988年以降の日本勢では、宮里藍以来史上2人目となるルーキーイヤーでの4勝目を達成した。

鈴木愛はトータル18アンダー・単独2位でフィニッシュ。ツアー史上初の4週連続優勝はならなかった。トータル17アンダー・3位にイ・ミニョン(韓国)が入った。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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