大王製紙エリエールレディスオープン

国内女子

渋野日向子、ダボありチョロありも…自分らしいゴルフに「やっとですね」

渋野日向子らしいゴルフで上位発進! 大王製紙エリエールレディスオープン(2019)(初日) 写真・鈴木祥
渋野日向子らしいゴルフで上位発進! 大王製紙エリエールレディスオープン(2019)(初日) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 森田 遥 -7 -7
2T 渋野 日向子 -5 -5
2T 申 ジエ -5 -5
2T 高橋 彩華 -5 -5
2T ペ・ソンウ -5 -5
6T 河本 結 -4 -4
6T 古江 彩佳 -4 -4
6T 勝 みなみ -4 -4
6T 権藤 可恋 -4 -4
6T 比嘉 真美子 -4 -4
<大王製紙エリエールレディスオープン 初日◇21日◇エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)◇6580ヤード・パー72)>

ようやく渋野日向子が“らしさ”を取り戻した。「大王製紙エリエールレディス」初日、前半でダボを叩きながらもすぐさまバウンスバックをするなど7バーディ・1ダブルボギー。現時点で首位と2打差の5アンダー・2位タイでホールアウトした。

スコアを落としても取り戻す。バックナインで伸ばす。まさに“渋野日向子”といったゴルフだった。インコースから出ると11番パー5で2オン2パットのバーディを奪ったが、17番で「まさに素ダボ(笑)」と4オン3パットのダブルボギー。だが、次の18番で「この野郎と思いました(笑)」と怒りのバーディでバウンスバック。

さらに後半では8番までに4つのバーディを奪うと最終9番パー5。残り230ヤードの2打目を「チョロして(笑)」と22ヤード残したがアプローチを寄せてバーディ締め。後続の森田遥にかわされたが、好位置で初日を終えた。

自分らしいゴルフに「やっとですね」と安堵と喜びが入り交じった表情を見せた渋野。「後半盛り返すのも久しぶり。バウンスバックも私らしいですね」と白い歯をこぼした。

今大会の結果によっては女王の可能性がついえるが「そこは考えていません」とキッパリ。「残り2試合、応援してくださる方にいいプレーを見せるだけです。今日はそれができてよかった」と無欲を強調した。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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