TOTOジャパンクラシック

国内女子

鈴木愛が逃げ切りで米ツアー初優勝 逆転賞金女王に大前進

米ツアー初優勝を飾った鈴木愛 TOTOジャパンクラシック(2019)(最終日) 写真・上山敬太
米ツアー初優勝を飾った鈴木愛 TOTOジャパンクラシック(2019)(最終日) 写真・上山敬太

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 鈴木 愛 -5 -17
2 キム・ヒョージュ -6 -14
3 ミンジー・リー -4 -11
4T ヤン・ジン -4 -10
4T ジェニファー・クプチョ -4 -10
6T 小祝 さくら -4 -9
6T 菊地 絵理香 -3 -9
6T フォン・シャンシャン -2 -9
6T ギャビー・ロペス E -9
10T アザハラ・ムニョス -5 -8
<TOTOジャパンクラシック 最終日◇10日◇瀬田ゴルフコース 北コース(滋賀県)◇6659ヤード・パー72>

日本で開催される唯一の米国女子ツアー「TOTOジャパンクラシック」の最終日が終了し、逆転賞金女王を狙う鈴木愛が5バーディ・ノーボギーの「67」をマーク。トータル17アンダーで後続に3打差をつけて逃げ切り、米ツアー初優勝、今季6勝目を挙げた。

前半で4つ伸ばし、独走態勢を築いて後半に入った鈴木。後半では8ホール連続でパーを並べ、後続に詰め寄られる展開となるも、最終18番では約1.5mのバーディパットを沈めて余裕の逃げ切り。右手を挙げてギャラリーの歓声に応えると、同伴競技者とハグで喜びを分かち合った。

今大会前まで賞金ランキング3位につけていた鈴木は、この優勝で賞金22万5000ドルを獲得。ランキング2位の渋野日向子を抜いて2位に浮上する見込みで、ランキング1位の申ジエ(韓国)に迫る価値ある一勝となった。

トータル14アンダー・単独2位にキム・ヒョージュ(韓国)。トータル11アンダー・単独3位にミンジー・リー(オーストラリア)が入った。

渋野は5バーディ・4ボギーの「71」。3日連続のアンダーパーをマークし、トータル7アンダー・13位タイで終えた。昨年覇者の畑岡奈紗はトータル1オーバー・52位タイだった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

ALBA.Net関連記事
・鈴木愛が米ツアー初制覇&10年ぶり日本勢年間6勝! 米参戦には慎重な姿勢「今日一日ゆっくり考えたい」
・「もやもやでいっぱい」渋野日向子は13位タイ 賞金女王に向けて「全部優勝じゃないと無理」
・賞金ランク3位“陥落”に渋野日向子「抜かれて当然」 東京五輪チケットの行方も混とん…
・日本唯一の米ツアーで話題になった“来季米国参戦” 鈴木愛、渋野日向子、河本結…それぞれの決断は?
・1番のド派手な入場シーンに感激! モーガン・プレッセルは「日本に戻ってきて良かった」

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ