富士通レディース

国内女子

三ヶ島かなが首位浮上 1打差2位に史上7人目アマVかかる古江彩佳

初優勝へ最高の位置につけた三ヶ島かな 富士通レディース(2019)(2日目) 写真・佐々木啓
初優勝へ最高の位置につけた三ヶ島かな 富士通レディース(2019)(2日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 三ヶ島 かな -6 -13
2 @古江 彩佳 -7 -12
3T 高橋 彩華 -6 -11
3T 稲見 萌寧 -2 -11
5T 辻 梨恵 -6 -8
5T 菊地 絵理香 -4 -8
5T @西村 優菜 -4 -8
5T 蛭田 みな美 -4 -8
5T 臼井 麗香 -3 -8
5T ペ・ヒギョン -3 -8
<富士通レディース 2日目◇19日◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県)◇6675ヤード・パー72>

荒天のためスタートが1時間30分遅れた「富士通レディース」2日目は全選手が競技終了。トータル13アンダーまで伸ばした三ヶ島かなが単独首位に浮上。初勝利に向けてポールポジションにつけた。

1打差の2位にアマチュアの古江彩佳。トータル11アンダーの3位タイに稲見萌寧と高橋彩華。トータル8アンダーの5位タイにはアマチュアの西村優菜、臼井麗香ら6人がつけている。

ツアー記録タイとなる8連続バーディを奪った成田美寿々はトータル7アンダーの11位タイ。前週の「スタンレーレディス」で2年ぶりのシードをほぼ手中に収めたイ・ボミ(韓国)はトータル2オーバー・73位タイ。予選落ちとなった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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