ヨネックスレディスゴルフトーナメント

国内女子

ま、まぶしすぎる……「チームヨネックス」の3選手が新潟に集結!

「チームヨネックス」。左から森田遥、キム・ヒョージュ、石井理緒 写真・上山敬太
「チームヨネックス」。左から森田遥、キム・ヒョージュ、石井理緒 写真・上山敬太
6月7日(金)に開幕する「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」(ヨネックスカントリークラブ・新潟県)。練習日の6月5日(水)、ヨネックスと用具契約を結ぶキム・ヒョージュ(韓国)、森田遥、石井理緒の「チームヨネックス」3選手が練習ラウンドの前にフォトセッションに参加した。

現在は米女子ツアーを主戦場にするヒョージュだが、思い出されるのは7年前の2012年、16歳のときにアマチュアとして出場した「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」での日本ツアー初優勝だ。

最終日に首位と7打差の6位タイから出たヒョージュは、11バーディー・ノーボギーの「61」と大爆発し、一気にリーダボードを駆け上がった。このスコアでLPGAの18ホール最小ストローク(PARA72)記録を更新。さらに、16歳332日での優勝は当時の史上最年少記録だった。

ちなみに、最年少優勝記録は、14年の「KKT杯バンテリンレディスオープン」で15歳293日で優勝した勝みなみに塗り替えられたが、18ホール最小ストロ-ク(PAR72)の記録はいまだ破られていない。まだ23歳だが、米女子ツアーのメジャー戦「ザ・エビアン選手権」を含む3勝を挙げている実力者だ。

撮影時、選手の顔にはキャップやバイザーのツバの陰がかかるため、顔に光を当てるレフ板を使用するのがお決まりだが、普段サングラスをかけてプレーするヒョージュにとって、この日のフォトセッションで当てられた光は相当まぶしかっただろう。3選手いたので、レフも3枚。耐えきれずに目を閉じてしまう場面が何度かあったが、そのたびに「Fight!」と自分に喝を入れ、なんとか撮影を乗り切った。

本大会へは2年ぶりの出場となるヒョージュ。初日のペアリングは先週「リゾートトラストレディス」でツアー初優勝を遂げたばかりの黄金世代・原英莉花、3月の「Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント」ですでに1勝している上田桃子と同組。開幕を前に慣れない日本語で「一生懸命がんばります!」と意気込みを語ってくれた。

距離はさほど長くはないもののアップダウンがきつく、日本海から吹きつける風にも悩まされるヨネックスカントリークラブを攻略するのはいったい誰なのか。ホステスプロである「チームヨネックス」の3選手の活躍を大いに期待したい。

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