フジサンケイレディスクラシック

国内女子

平成最後の国内女子ツアーは史上3番目の大逆転劇 申ジエがイ・ボミ以来のバースデーV

大逆転劇を見せた申ジエ 31歳の誕生日にV フジサンケイレディスクラシック(2019)(最終日) 写真・村上航
大逆転劇を見せた申ジエ 31歳の誕生日にV フジサンケイレディスクラシック(2019)(最終日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 申 ジエ -8 -8
2T 渋野 日向子 -4 -6
2T 鈴木 愛 -4 -6
2T 吉本 ひかる +1 -6
5T 西木 裕紀子 -4 -5
5T 成田 美寿々 -3 -5
5T 新垣 比菜 -3 -5
5T 勝 みなみ -2 -5
5T 藤田 光里 -2 -5
5T 大江 香織 E -5
<フジサンケイレディスクラシック 最終日◇28日◇川奈ホテルゴルフコース富士コース(静岡県)◇6376ヤード・パー71>

川奈ホテルゴルフコース富士コースで行われた「フジサンケイレディスクラシック」最終日。平成最後の国内女子ツアーを制したのは、イーブンパーの19位タイから出た申ジエ(韓国)。女子ツアーでは16年の「CAT Ladies」でイ・ボミ(韓国)が達成して以来のバースデーVで自ら祝福した。

前半で1つ伸ばしたジエは後半で大爆発。10番から3連続バーディを奪うと、14番からは再び4連続バーディ。一気に首位に立つと、最終ホールではバーディパットがわずかに決まらず天を仰いだが、最終日に強い“ファイナルラウンド・クイーン”の名に恥じない猛チャージで逃げ切り。パー71となってからトーナメントコースレコードとなる「63」で、史上3番目となる7打差を逆転した。

優勝インタビューでは「朝コースに出るときは優勝できると思っていませんでした。まだ信じられないです。今日の後半は今考えてもこんなにはできないと思うようなプレーができました。最終ホールのバーディパットを決めていればもっと楽に待てたんですけどね(笑)賞金女王に向かって頑張りたいと思います」とコメントした。

2打差の2位タイには鈴木愛、渋野日向子、吉本ひかるの3人。トータル5アンダーの5位タイには歴代覇者の大江香織、藤田光里をはじめ、成田美寿々、西木裕紀子、勝みなみ、新垣比菜が入った。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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