ヤマハレディースオープン葛城

国内女子

“次世代セクシー・クイーン”が日本デビュー 雰囲気を体感し「日本のファンは…」

日本初戦のユ・ヒョンジュにギャラリーの視線は釘付け? ヤマハレディースオープン葛城(2019)(初日) 写真・米山聡明
日本初戦のユ・ヒョンジュにギャラリーの視線は釘付け? ヤマハレディースオープン葛城(2019)(初日) 写真・米山聡明

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 黄 アルム -3 -3
2 アン・ソンジュ -2 -2
3T 岡山 絵里 -1 -1
3T ユン・チェヨン -1 -1
3T 金澤 志奈 -1 -1
3T 小橋 絵利子 -1 -1
7T ペ・ヒギョン E E
7T 澤田 知佳 E E
7T 西木 裕紀子 E E
10T 穴井 詩 +1 +1
<ヤマハレディースオープン葛城 初日◇4日◇葛城ゴルフ倶楽部 山名コース(静岡県)◇6,564ヤード・パー72>

日本初戦を迎えた“次世代セクシー・クイーン”ことユ・ヒョンジュ(韓国)は、1バーディ・4ボギーの3オーバー・35位タイで初日のラウンドを終了。上空を回る葛城特有の風に「難しかった」と手を焼いたものの、注目はやはり随一。多くのギャラリーを引き連れ、その注目度の高さをうかがわせた。

原英莉花、葭葉ルミという日本ツアーでも屈指の人気選手とともにラウンドしたヒョンジュは、スタートの10番から15番までパーで耐える展開。選手達が口々に『ガマン合戦になる』と話すコースに対して、「大きなミスをしないこと。しっかりとパーチャンスを狙っていきました」と“セオリー通り”のラウンドを進めていった。

しかし、16、17番では連続ボギー。それでも18番で5mのバーディパットを沈め、「連続でスコアを落としてメンタルが崩れそうでしたが、このバーディで安心しました」と、一呼吸置くことができた。難コースとあって、後半も2つボギーを重ねたが予選通過ライン上にはとどまり、2日目に向かうことに。ラウンド後には「ティショットが左に曲がるクセがあるので、それを直すため、この後調整します」と、この日出た問題をすぐにチェック。明日に生かしていく。

開幕前には日本で注目を集めることについて「恥ずかしい」と照れ笑いしていたが、実際に試合で声援を受けると、「ギャラリーの多さにビックリしました。応援も熱くて、日本のファンはゴルフへの興味が深いということを改めて理解しました」と期待の目が力に変わることを実感。4日間歓声を浴びるためにも、まずは明日予選通過を狙う。(文・間宮輝憲)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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