アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI

国内女子

3年で縮めた16打 脇元華が地元で単独首位発進

満開の桜の前で笑顔満開 脇元華はロングパットを沈めるなど単独首位発進 アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI(2019)(初日) 写真・佐々木啓
満開の桜の前で笑顔満開 脇元華はロングパットを沈めるなど単独首位発進 アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI(2019)(初日) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 脇元 華 -7 -7
2 河本 結 -6 -6
3T ユン・チェヨン -5 -5
3T S.ランクン -5 -5
5T 吉本 ひかる -4 -4
5T 臼井 麗香 -4 -4
5T テレサ・ルー -4 -4
8T @鬼塚 貴理 -3 -3
8T 山路 晶 -3 -3
8T 穴井 詩 -3 -3
<アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 初日◇29日◇UMKカントリークラブ(宮崎県)◇6525ヤード・パー72>

最終18番で10m以上のバーディパットを沈めると、声援を受けて大きく右手を振り上げた。プロとして初の地元参戦を迎えた脇元華が、7バーディ・ノーボギーの「65」とロケットスタート。地元の期待に背中を押されるように単独首位発進を決めた。

本大会へは、アマチュア時代に2014年から3年連続で出場も、すべて予選落ち。直近の16年大会では初日に「81」を叩いて決勝進出は果たせなかった。しかし、今年は「65」と大躍進。「小学校から回っていて、高校時代は毎日9ホールはラウンドしていました」というホームコースで、自己ベストの「66」をレギュラーツアーの舞台で更新した。

3年で縮めた16打は努力の証。17年のQTは、まさかのエントリーミスで出場できず。欧州ツアーや台湾ツアーのQTを受験と“回り道”を余儀なくされた。18年5月には台湾ツアーで初優勝を挙げ、同年に3度目の挑戦でようやく日本のプロテストに合格と、波乱の3年間を送った。

「プロテストに2回落ちて、しまいにはエントリーミス。それがあったから台湾に行って優勝して、その自信でプロテストに合格して色々学べた。(テストに)通った今だから言えるけど、落ちて良かったと思います」と微笑んだ。

「悔しい思いをしてきたので、アクサで絶対にいいスコアを出してやると思っていました。優勝はそう簡単じゃないと思いますが、集中して頑張りたい」。21歳のルーキーは、残る2日間の活躍を誓った。(文・谷口愛純)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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