大王製紙エリエールレディスオープン

国内女子

有村智恵が約6年ぶりの単独首位発進 昨年覇者・申ジエは4差8位

6年ぶりの単独首位発進を決めた有村智恵 大王製紙エリエールレディスオープン(2018)(初日) 写真・佐々木啓
6年ぶりの単独首位発進を決めた有村智恵 大王製紙エリエールレディスオープン(2018)(初日) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 有村 智恵 -7 -7
2T 権藤 可恋 -6 -6
2T カリス・デイビッドソン -6 -6
4 O・サタヤ -5 -5
5T 比嘉 真美子 -4 -4
5T 鈴木 愛 -4 -4
5T 永峰 咲希 -4 -4
8T 新垣 比菜 -3 -3
8T キム・ヘリム -3 -3
8T 申 ジエ -3 -3
<大王製紙エリエールレディスオープン 初日◇15日◇エリエールゴルフクラブ松山・愛媛県(6525ヤード・パー72)>

国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディス」の初日が終了し、今季2勝目を狙う有村智恵が1イーグル・6バーディ・1ボギーの7アンダー「65」をマーク。2012年の「伊藤園レディス」以来、約6年ぶりの単独首位発進を決めた。

1打差2位タイには権藤可恋とカリス・デイビッドソン(オーストラリア)。2打差4位にO.サタヤ(タイ)が続いた。

逆転賞金女王を狙う昨年覇者・申ジエ(韓国)は、3アンダー・8位タイの好スタート。今大会で単独6位以上に入れば女王戴冠が決まるアン・ソンジュ(韓国)は、1アンダー・32位タイ、15年大会覇者のイ・ボミ(韓国)は1オーバー・59位タイで2日目を迎える。

現在、賞金ランク51位とシード圏外にいる笠りつ子は2アンダー・21位タイ。ランキング49位と同じく当落線上にいる藤田さいきも同順位で初日を終えた。シード返り咲きを狙う原江里菜は3アンダー・8位タイの好スタートを切っている。

【初日の順位】
1位:有村智恵(-7)
2位T:権藤可恋(-6)
2位T:カリス・デイビッドソン(-6)
4位:O.サタヤ(-5)
5位T:鈴木愛(-4)
5位T:比嘉真美子(-4)
5位T:永峰咲希(-4)
8位T:申ジエ(-3)
8位T:原江里菜(-3)他

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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