TOTOジャパンクラシック

国内女子

畑岡奈紗が4打差逆転で米ツアー2勝目 「日本で優勝できて本当によかった」

4打差逆転で米ツアー2勝目を果たした畑岡奈紗 TOTOジャパンクラシック(2018)(最終日) 写真・上山敬太
4打差逆転で米ツアー2勝目を果たした畑岡奈紗 TOTOジャパンクラシック(2018)(最終日) 写真・上山敬太

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 畑岡 奈紗 -5 -14
2T 上田 桃子 -4 -12
2T カルロタ・シガンダ -4 -12
2T 永峰 咲希 -4 -12
5T コ・ジンヨン -6 -11
5T 李 知姫 -4 -11
7 エイミー・ヤン -3 -10
8T キム・インキョン -1 -9
8T ジョン ジェウン -1 -9
8T 小祝 さくら +1 -9
<TOTOジャパンクラシック 最終日◇4日◇瀬田ゴルフコース 北コース・滋賀県(6,659ヤード・パー72)>

日本で行われる唯一の米ツアー公式戦「TOTOジャパンクラシック」の最終日が終了し、7バーディ・2ボギーの「67」でラウンドした畑岡奈紗が首位との4打差を覆し、トータル14アンダーで逆転優勝。初優勝を挙げた6月の「ウォルマートNWアーカンソー選手権」に続き、今季米ツアー2勝目を果たした。

前半で4つ伸ばして単独トップで折り返した畑岡は、後半出だし10番でこの日5つ目のバーディを奪うも、11番からの2連続ボギーで失速する。一時はカルロタ・シガンダ(スペイン)と首位に並ぶものの、その後14番でバーディを奪うと、最終18番では2.5mを沈めて優勝を決定づけると、右手でガッツポーズを見せた。

優勝インタビューでは、「(連続ボギーをたたいて)ここが自分の試練なんだな、と思った。13番からは、まだショットがぶれてましたけど、落ち着いてプレーできたと思います。始まる前から勝ちたいという気持ちが強かった。日本で優勝できて本当によかったです」と喜びを語った。

1打差2位タイに上田桃子、永峰咲希、シガンダ。2打差5位タイにコ・ジヨン、李知姫(ともに韓国)が入った。

【最終結果】
優勝:畑岡奈紗(-14)
2位T:上田桃子(-12)
2位T:永峰咲希(-12)
2位T:カルロタ・シガンダ(-12)
5位T:コ・ジヨン(-11)
5位T:李知姫(-11)
7位:エイミー・ヤン(-10)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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