NOBUTA GROUP マスターズGCレディース

国内女子

東浩子が単独首位浮上、原英莉花ら2位 安田祐香は連続予選通過記録が途絶え「違う緊張感があった」

2日目にチャージを見せた東浩子が一気に単独トップに浮上した NOBUTA GROUP マスターズGCレディース(2018)(2日目) 写真・村上航
2日目にチャージを見せた東浩子が一気に単独トップに浮上した NOBUTA GROUP マスターズGCレディース(2018)(2日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 東 浩子 -6 -10
2T アン・ソンジュ -2 -9
2T 原 英莉花 -7 -9
4 テレサ・ルー -4 -7
5T 李 知姫 -5 -6
5T カリス・デイビッドソン -4 -6
5T 鈴木 愛 -3 -6
5T 森田 遥 -4 -6
5T イ・ミニョン -5 -6
5T 穴井 詩 -5 -6
<NOBUTA GROUP マスターズGCレディース 2日目◇19日◇マスターズゴルフ倶楽部・兵庫県(6,528ヤード・パー72)>

国内女子ツアー「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」2日目が行われ、4アンダー・7位タイで初日を終えた東浩子が、6バーディ・ノーボギーの「66」をマーク。トータル10アンダーと大きくスコアを伸ばし、単独トップに立った。

初日を2アンダー・24位タイで終えた原英莉花は、7バーディ・ノーボギー。トータル9アンダーでアン・ソンジュ(韓国)と並ぶ、1打差・2位タイへと浮上した。3打差の4位にテレサ・ルー(台湾)、4打差の5位タイに大江香織、鈴木愛ら8人がつけている。

ホステスプロのキム・ハヌル(韓国)はノーボギーラウンドで、トータル5アンダー・13位タイへと順位を上げた。先週優勝の成田美寿々はトータル2アンダー・33位タイで決勝ラウンド進出を果たした。

約3カ月ぶりに日本ツアーを戦ったアン・シネ(韓国)はトータル1アンダー・51位タイで、カットラインに1打及ばず予選落ち。ホステス大会に臨んだイ・ボミ(韓国)はトータルイーブンパー・59位タイで、こちらも決勝ラウンド進出を逃した。

またアマチュアの安田祐香(滝川第二高3年)も59位タイでのフィニッシュとなり、自身初となるプロトーナメントでの予選落ちを喫した。11戦連続予選通過のアマチュア記録更新もならず、「通過したかったのですが残念。プロならば賞金を手にしていないけれど、それとは違う緊張感がありました。いい経験ができました」とコメントした。

【2日目成績】
1位:東浩子(-10)
2位T:原英莉花(-9)
2位T:アン・ソンジュ(-9)
4位:テレサ・ルー(-7)
5位T:大江香織(-6)
5位T:鈴木愛(-6)
5位T:森田遥(-6)他

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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