富士通レディース

国内女子

「初優勝大会で、再び勝つ日が来て感慨深い」成田美寿々がアン・ソンジュとの接戦を制して今季3勝目 松田鈴英は3位タイ

成田美寿々が今季3勝目! 富士通レディース(2018)(最終日) 写真・上山敬太
成田美寿々が今季3勝目! 富士通レディース(2018)(最終日) 写真・上山敬太

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 成田 美寿々 -4 -8
2 アン・ソンジュ -1 -7
3T 松田 鈴英 -4 -6
3T 三ヶ島 かな -1 -6
3T イ・ミニョン E -6
6T 葭葉 ルミ -6 -5
6T 一ノ瀬 優希 -2 -5
6T 髙橋 恵 -2 -5
6T 森田 遥 -2 -5
6T 東 浩子 -1 -5
<富士通レディース 最終目◇14日◇東急セブンハンドレッドクラブ 西コース(6,675ヤード・パー72)>

国内女子ツアー「富士通レディース」最終日が終了。2012年の覇者で地元・千葉出身の成田美寿々が優勝し、「宮里藍 サントリーレディスオープン」、「アース・モンダミンカップ」に続く今季3勝目を挙げた。

成田は6バーディ・2ボギーの「68」をマーク。最終18番ホールでボギーを叩いて1打差で追走していたアン・ソンジュ(韓国)に並ばれたが、ソンジュも18番をボギーとしたために1打差で優勝。初優勝を挙げた大会で再び栄冠を手にし、「初優勝した大会で、再び勝つ日が来て感慨深い。2020年東京五輪に向けて突っ走りたいので、これからも応援よろしくお願いします」と同年齢の葭葉ルミ、福田真未、青木瀬令奈らと肩を組んで勝利を喜んだ。

首位と2打差の3位タイには、三ヶ島かな、松田鈴英、イ・ミニョン(韓国)が、3打差・6位タイには葭葉、一ノ瀬優希、永井花奈ら6人が入った。

そのほか、8試合ぶりに予選を突破した三浦桃香はトータル1オーバー・27位タイ。アマチュアの安田祐香はトータル3オーバー・38位タイで大会を終えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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