富士通レディース

国内女子

今季4勝のアン・ソンジュが首位T浮上 1打差に三ヶ島かな、永井花奈ら3人

賞金女王に向けて邁進 アン・ソンジュがトップタイに浮上した 富士通レディース(2018)(2日目) 写真・上山敬太
賞金女王に向けて邁進 アン・ソンジュがトップタイに浮上した 富士通レディース(2018)(2日目) 写真・上山敬太

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T イ・ミニョン -3 -6
1T アン・ソンジュ -2 -6
3T テレサ・ルー -5 -5
3T 永井 花奈 -2 -5
3T 三ヶ島 かな -2 -5
6T 成田 美寿々 -3 -4
6T 福田 真未 -2 -4
6T 東 浩子 -2 -4
6T 権藤 可恋 E -4
10T 森田 遥 -3 -3
<富士通レディース 2日目◇13日◇東急セブンハンドレッドクラブ 西コース・千葉県(6,675ヤード・パー72)>

国内女子ツアー「富士通レディース」の2日目が終了。今季4勝を挙げて賞金ランク1位を走るアン・ソンジュと今季2勝目を狙うイ・ミニョン(ともに韓国)がトータル6アンダー・首位タイに浮上している。

1打差3位タイに昨年覇者のテレサ・ルー(台湾)、三ヶ島かな、永井花奈の4人。2打差6位タイに成田美寿々、福田真未、権藤可恋、東浩子が続いている。

ツアー初優勝を狙い単独首位から出た辻梨恵は、1バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「75」と振るわず、トータル2アンダー・16位タイに後退。首位と1打差から出た三浦桃香はスコアを2つ落としたものの、トータル2アンダー・16位タイで8試合ぶりの決勝ラウンド進出となった。

主催の富士通株式会社と契約するホステスプロ・柏原明日架は、連日の「71」でトータル2アンダー・16位タイ。昨年の賞金女王・鈴木愛も同順位で最終日に臨む。

【2日目の結果】
1位T:アン・ソンジュ(-6)
1位T:イ・ミニョン(-6)
3位T:永井花奈(-5)
3位T:三ヶ島かな(-5)
3位T:テレサ・ルー(-5)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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