マンシングウェアレディース東海クラシック

国内女子

香妻琴乃が涙のツアー初勝利 「ファンの皆さまに優勝を見せたかった」

悲願のツアー初優勝を飾った香妻琴乃 マンシングウェアレディース東海クラシック(2018)(最終日) 写真・上山敬太
悲願のツアー初優勝を飾った香妻琴乃 マンシングウェアレディース東海クラシック(2018)(最終日) 写真・上山敬太

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 香妻 琴乃 -8 -15
2T 岡山 絵里 -6 -14
2T 新垣 比菜 -5 -14
2T イ・ミニョン -5 -14
2T アン・ソンジュ -5 -14
6T @安田 祐香 -4 -12
6T 鈴木 愛 -3 -12
6T キム・ハヌル -3 -12
9 永峰 咲希 -5 -11
10 ささき しょうこ E -10
<マンシングウェアレディース東海クラシック 最終日◇16日◇新南愛知カントリークラブ 美浜コース(6446ヤード・パー72)>

国内女子ツアー「マンシングウェアレディース東海クラシック」最終日の競技が終了し、首位と3打差の10位タイから出た香妻琴乃が8バーディ・ノーボギーの「64」をマーク。後続に1打差のトータル15アンダーでツアー初優勝を果たした。

スタートホールの1番をバーディで滑り出した香妻は、3番、5番、7番、9番と奇数ホールすべてでバーディ奪取する。前半を首位タイで折り返すと、後半でも3つ伸ばし、トータル15アンダー・単独首位でホールアウト。クラブハウスリーダーとなると、後続が1打差を詰め切れず。プロ入り8年目で念願の初優勝が決まり、涙を流しながらキャディとハグで喜びを分かち合った。

優勝インタビューでは「(ホールアウト後は)プレーオフになると思って準備していました。この日8アンダーは出たけど、トロフィーを持つまではスコアを伸ばそうと思ってラウンドしていました」と最終日を振り返った香妻。涙で言葉を詰まらせながら、「どんな成績でも応援してくれるファンの皆さまに、優勝している姿を見せたくて、焦っていたこともあった。この姿を見せられてうれしい」と喜びをかみしめた。

首位と1打差の2位タイにホステスの新垣比菜、岡山絵里、アン・ソンジュ、イ・ミニョン(ともに韓国)の4人が入った。

ツアー初優勝を狙い首位からスタートしたセキ・ユウティン(中国)は「74」と振るわず、トータル8アンダー・15位タイ。ホステスのイ・ボミ(韓国)はトータル2アンダー・44位タイで大会を終えた。

【最終結果】
優勝:香妻琴乃(-15)
2位T:新垣比菜(-14)
2位T:岡山絵里(-14)
2位T:アン・ソンジュ(-14)
2位T:イ・ミニョン(-14)
6位T:鈴木愛(-13)
6位T:キム・ハヌル(-13)
6位T:安田祐香(-13)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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