ニトリレディスゴルフトーナメント

国内女子

アン・ソンジュが今季4勝目に王手 三ヶ島かなは1罰打で首位から2位後退

ペナルティにより首位と1打差に後退した三ヶ島かな ニトリレディス(2018)(3日目) 写真・米山聡明
ペナルティにより首位と1打差に後退した三ヶ島かな ニトリレディス(2018)(3日目) 写真・米山聡明

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 アン・ソンジュ -1 -5
2T 森田 遥 +1 -4
2T 三ヶ島 かな +2 -4
2T 有村 智恵 +3 -4
5T 金澤 志奈 -2 -3
5T サイ ペイイン -1 -3
5T 渡邉 彩香 +2 -3
8T 青木 瀬令奈 +6 -2
8T 原 英莉花 +1 -2
8T 申 ジエ +2 -2
<ニトリレディスゴルフトーナメント 3日目◇25日◇小樽カントリー倶楽部(6,628ヤード・パー72)>

金曜の夜半から降り続いた強い雨の影響で、スタート時間が大幅に遅延となった国内女子ツアー「ニトリレディスゴルフトーナメント」の3日目。強風が吹き付けたこの日、最終組が最終ホールをプレーする頃にはすでに日が沈み、投光器を使用しながらも18時36分に全選手がホールアウト。今季3勝のアン・ソンジュ(韓国)がトータル5アンダーで単独首位に立っている。

一時は首位タイでフィニッシュした三ヶ島かなだが、ホールアウト後に11番・パー4でのペナルティが発覚。同ホールのグリーン上でボールをマークした瞬間、風によってボールが半個ぶん動いたため、三ヶ島は即座にこのボールを拾い上げて、元の位置に戻した。だが、マークして拾い上げる前にボールが動いた場合は、インプレーとなり、ボールの動いた位置にマークをし直さなければならない。

これにより、インプレーのボールを拾い上げてしまったことに対する1ペナルティが付与され、11番ホールのボギーがダブルボギーとなり、トータル4アンダー・2位タイに後退となった。

首位と1打差の2位タイには三ヶ島のほか、有村智恵、森田遥。2打差の5位タイに渡邉彩香、金澤志奈、サイ・ペイイン(台湾)が続いた。

先週の「CAT Ladies」でツアー初優勝を飾ったルーキー・大里桃子は「73」と振るわず、トータル5オーバー・37位タイ。地元・北海道出身の菊地絵理香も「76」と伸ばせず、トータル1オーバー・15位タイに後退した。

【3日目の順位】
1位:アン・ソンジュ(-5)
2位T:三ヶ島かな(-4)
2位T:有村智恵(-4)
2位T:森田遥(-4)
5位T:渡邉彩香(-3)
5位T:金澤志奈(-3)
5位T:サイ・ペイイン(-3)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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