大東建託・いい部屋ネットレディス

国内女子

黄アルムがプレーオフ制し9年ぶりV 17歳アマ安田祐香は3差3位

イ・ミニョンとの同郷対決を制した黄アルム 9年ぶりのツアー2勝目を果たした 大東建託・いい部屋ネットレディス(2018)(最終日) 写真・上山敬太
イ・ミニョンとの同郷対決を制した黄アルム 9年ぶりのツアー2勝目を果たした 大東建託・いい部屋ネットレディス(2018)(最終日) 写真・上山敬太

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 黄 アルム E -14
2 イ・ミニョン -3 -14
3T 小祝 さくら -3 -11
3T @安田 祐香 -1 -11
5 キム・ヘリム -6 -10
6 フェービー・ヤオ -1 -9
7 比嘉 真美子 E -6
8T 野澤 真央 -3 -5
8T 上田 桃子 +1 -5
8T アン・ソンジュ +1 -5
<大東建託・いい部屋ネットレディス 最終日◇29日◇鳴沢ゴルフ倶楽部(6,685ヤード・パー72)>

国内女子ツアー「大東建託・いい部屋ネットレディス」最終日。トータル14アンダー・首位でフィニッシュした黄アルム、イ・ミニョン(ともに韓国)によるプレーオフは、1ホール目でバーディを奪ったアルムに軍配が上がった。2009年の「ヤマハレディース」以来、9年ぶりのツアー2勝目。

初日から首位の座を守り通していたアルムはこの日、3日目に2打目を池に入れてダブルボギーをたたいた最終18番でまたも池ポチャを喫する。なんとかボギーで食い止め、プレーオフに望みをつなぐと、パーとしたミニョンに対し、約2mをしっかりと沈めてバーディを奪取。うれしいツアー2勝目を完全優勝で飾った。

ホールアウト後には「応援してくれたみなさんと、クリスチャンなので神様にありがとうございますと言いたいです。明日からもみなさん、いい一日、いい一年になりますように。ありがとうございました」と優勝の喜びを語った。

敗れたミニョンは今季2勝目、ツアー通算4勝目に惜しくも届かなかった。日本勢最上位となるトータル11アンダー・3位タイに17歳アマの安田祐香(滝川第二高等学校3年)とルーキーの小祝さくら。トータル10アンダー・5位にキム・ヘリム(韓国)が入った。

昨年覇者の成田美寿々はトータル4アンダー・11位タイ。2週前の「サマンサタバサレディース」で6季ぶりの勝利を挙げた有村智恵は、この日のベストスコアタイとなる「66」で回り、トータル1アンダー・20位タイに入っている。

【最終結果】
優勝:黄アルム(-14)※プレーオフ
2位:イ・ミニョン(-14)
3位T:安田祐香(-11)
3位T:小祝さくら(-11)
5位:キム・ヘリム(-10)
6位:フェービー・ヤオ(-9)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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