宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント

国内女子

宮田成華に好機到来!

宮田成華、チャンスをつかめるか 宮里藍サントリーレディスオープンゴルフトーナメント(2018)(2日目) 写真・米山聡明
宮田成華、チャンスをつかめるか 宮里藍サントリーレディスオープンゴルフトーナメント(2018)(2日目) 写真・米山聡明

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 森田 遥 -8 -13
2 小滝 水音 -6 -11
3T 比嘉 真美子 -9 -10
3T 大山 志保 -3 -10
5T 木戸 愛 -3 -9
5T 有村 智恵 -2 -9
5T @安田 祐香 -6 -9
5T アン・ソンジュ -9 -9
9T 勝 みなみ -2 -8
9T ジョン ジェウン E -8
大会2日目は、予報通り9時頃から雨が降りだした。昨日と同様、午前組は7:30、午後組は11:30にスタート。午前組でスタートし、15番までに4バーディ。一時は8アンダーまでスコア伸ばし、リーダーボードを駆け上がったのは20歳の宮田成華(なるは)。その後、宮田は16、18番と2つスコアを落とすが、6アンダーの19位タイにつけている。

宮田は今季QTランク31位の資格で、開幕から13試合に出場している。しかし、予選を突破したのはわずか3試合。ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップの41位タイが今季最高位だ。今大会でいきなり調子を上げた理由はなにか、聞いてみると、

「ここ最近、けっこうショットは安定してきてるんです。ただ、パターがぜんぜん入ってなくて、スコアにつながりませんでした。実は先週から帯同キャディさんをお願いするようにしたんです。キャディさんとラインの読みだったり、タッチを相談できるようになって、パットが決まりだしました。自分だけだと保険をかけにいってしまうけど、それがなくなったのが大きいですね」

今大会、宮田とタッグを組むのは、柏原明日架のキャディを務める佐々木裕史キャディ。宮田とは“今週限定”だが、ベテランキャディの助言が宮田のグリーン上での迷いを払拭したようだ。

「これまでは1.5~2メートルのチャンスにつけたときに、決められる確率がすごい低かったんです。まだまだですけど、キャディさんの助言もあり、この2日間のパットの調子が上向きに。いま重点的に練習しているのは、ロングパットの距離感を合わせる練習と狙ったところに打つこと。なるべく1球、1球、後ろからラインを確認するなど、練習でも本番とイメージしてやることを心がけています」

今週は心強い味方を得たことで、パットに迷いがなくなった。後半戦の出場権を得るための第1回リランキングも近い。宮田がこの大きなチャンスをつかめるのか、注目したい。

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ