宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント

国内女子

木戸愛、6年ぶりツアー2勝目に期待!

木戸愛、パットに復調の兆し 宮里藍サントリーレディスオープンゴルフトーナメント(2018)(1日目) 写真・米山聡明
木戸愛、パットに復調の兆し 宮里藍サントリーレディスオープンゴルフトーナメント(2018)(1日目) 写真・米山聡明

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ジョン ジェウン -8 -8
2T 有村 智恵 -7 -7
2T 大山 志保 -7 -7
4T 勝 みなみ -6 -6
4T 菊地 絵理香 -6 -6
4T ささき しょうこ -6 -6
4T 木戸 愛 -6 -6
8T 小滝 水音 -5 -5
8T 金田 久美子 -5 -5
8T 森田 遥 -5 -5
大会初日に8バーディ、2ボギーの「66」で回り、4位タイの好位置につけた木戸愛。5月の「ほけんの窓口レディース」から3戦連続で予選落ちを喫したが、「ヨネックスレディス」で今季最高位の6位タイでフィニッシュした。調子が上向いている木戸に話を聞いた。

「3戦予選落ちとなってしまいましたが、ゴルフの内容はそんなに悪くなかったんです。アグレッシブに攻めきれなかったとか、もう少しパットが入ってくれたらとか反省点はありますけど。でも、もっと突き詰めて練習しなきゃと思って、取り組んだことが先週からようやく結果として表れたので、すごい自信になりましたね」

木戸は課題とするパッティングにいつも長い時間を割いて練習している。そのなかで気づいたのは、ストロークのリズムが早くなっていることだった。

「ホントにシンプルですけど、テークバックで『イチ』、インパクトで『ニ』、フォローで『サン』と、もう口ずさむくらいのイメージでリズムを刻みながらストロークする練習をし始めました。この練習をコツコツやり始めて、効果が出たのが先週のヨネックスレディースです。リズムが早かったときは、いろんなボールが出てしまって、メンタル面にも影響がありました。でも、パットが入るようになると、気持ちまでフラットになり、自分でもいい方向に向かっているなっていう実感がありますね」

木戸が初優勝したのは6年前の2012年。ゴルフ界では「1勝目よりも2勝目の方が難しい」とよくわれる。木戸もそう感じている一人だろうが「いまは我慢のとき」と、2勝目のチャンスが訪れるまでひたすら練習を重ねる。

久しぶりの好位置にいる木戸。チャンスをものにできるか、見守りたい。

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