宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント

国内女子

スマイルクイーン、好印象の大会で連覇なるか!?

ディフェンディングチャンピオンのキム・ハヌル 宮里藍サントリーレディスオープンゴルフトーナメント(2018)
ディフェンディングチャンピオンのキム・ハヌル 宮里藍サントリーレディスオープンゴルフトーナメント(2018)
明日、6月7日(木)に開幕する「宮里藍 サントリーレディスオープン」。昨シーズンで現役を引退した宮里藍が大会アンバサダーに就任し、今年から宮里の名前を冠した大会として新たなスタートを切る。

昨年は「年間3勝」を目標に掲げていたキム・ハヌルが有言実行。2位に1打差をつける通算15アンダーで逃げ切り、シーズン3勝目をこの大会で達成した。

ディフェンディングチャンピオンの大会連覇を期待したいところだが、キム・ハヌルに昨年のような勢いを感じない。実際、今季出場10試合中トップ10入りが2回と、いまいち調子が上がっていないのだ。その理由を本人に聞くと、

「ドライバーを握ったときの感じが自分のなかでしっくりこないんです。グリップのフィーリングが合っていないから、自信が持てない。だから打つときに迷いが出て、右に左に曲がるんです。直し方がわかったら苦労はしないんですけど…」と肩を落とす。

しかし、今日のプロアマ大会に出場し「ここに来て、元気になりました。昨年のいい思い出が蘇ってきましたね。ディフェングチャンピオンってやっぱり気持ちがいいです。いっしょにラウンドした人にも『アイアンとパターは完璧』って褒めてもらえましたし。明日から楽しくプレーできるように、これからドライバーの調整をします」と練習場に向かった。

普段から仲のいいペ・ヒギョンがプロアマ大会で優勝した後に「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」で初優勝した。先週のプロアマ大会で優勝しているキム・ハヌルも「次は私も」と、もう気持ちは前を向いている。好印象の大会で復調のきっかけをつかむことができるか、期待したい。

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