ヨネックスレディスゴルフトーナメント

国内女子

「嬉しくて涙が出た」大山志保が2年ぶり復活V ツアー通算18勝目

ツアー通算18勝目を飾った大山志保 ヨネックスレディスゴルフトーナメント(2018)(最終日) 写真・鈴木祥
ツアー通算18勝目を飾った大山志保 ヨネックスレディスゴルフトーナメント(2018)(最終日) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 大山 志保 -4 -10
2T 勝 みなみ -6 -6
2T 上田 桃子 -3 -6
2T 大出 瑞月 -3 -6
2T 木村 彩子 -1 -6
6T 大里 桃子 -7 -5
6T 申 ジエ -4 -5
6T 西山 ゆかり -2 -5
6T 安田 彩乃 -1 -5
6T 木戸 愛 -1 -5
<ヨネックスレディスゴルフトーナメント 最終日◇3日◇ヨネックスカントリークラブ(6,422ヤード・パー72)>

国内女子ツアー「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」最終日の競技が終了し、2位と1打差の首位から出た大山志保が7バーディ・3ボギーの「68」をマーク。トータル10アンダーで逃げ切り今季初優勝、2年ぶりのツアー通算18勝目を飾った。

前半でスコアを4つ伸ばした大山は、後半を2バーディ・2ボギーで迎えた最終18番。涙を拭いながら約1mのパーパットを沈め、右手で何度もガッツポーズをし、両手を天高く掲げた。大山は2006年、15年大会に続き、今回で同一大会3勝目。01、02、07年大会を制した不動裕理以来史上2人目の快挙となった。

大山は昨年の10月に頚椎間板ヘルニアのため「トーナメント特別保障制度」を適用し、ツアーから離脱。その後は何度もツアー復帰を目指したが、患部の状態が芳しくなく、今季初出場は5月の「ほけんの窓口レディース」。そこから4試合目での復活優勝だった。

優勝インタビューでは「18番ホールで皆さんに応援して頂いて、嬉しくて涙が出ました。ケガが続いていて、試合になかなか出られなかったので、今日はいろんな感動が沸き上がってきました。宮崎県と雰囲気が似ていて、新潟が本当に大好きです! 優勝できたのも(ギャラリーの)皆さんのおかげです。応援、ありがとうございました!」と喜びを爆発させた。

4打差2位タイにルーキーの勝みなみ、上田桃子、木村彩子、大出瑞月が入った。

【最終結果】
優勝:大山志保(-10)
2位T:勝みなみ(-6)
2位T:上田桃子(-6)
2位T:大出瑞月(-6)
2位T:木村彩子(-6)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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