リゾートトラスト レディス

国内女子

痛恨トリでも20位タイ それでも鈴木愛は不安隠せず「正直あと2日はきつい」

体の不調に不安を隠せず… リゾートトラスト レディス(2018)(初日) 写真・佐々木啓
体の不調に不安を隠せず… リゾートトラスト レディス(2018)(初日) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 岡山 絵里 -7 -7
2 カリス・デイビッドソン -6 -6
3T 永峰 咲希 -5 -5
3T 武尾 咲希 -5 -5
3T ペ・ヒギョン -5 -5
3T 成田 美寿々 -5 -5
3T 山本 薫里 -5 -5
8T 野澤 真央 -4 -4
8T 小野 祐夢 -4 -4
8T 小橋 絵利子 -4 -4
<リゾートトラスト レディス 初日◇25日◇関西ゴルフ倶楽部(6,569ヤード・パー72)>

貫禄のスタートにナイスカムバック。それでも賞金女王の表情は晴れなかった。「リゾートトラスト レディス」初日、鈴木愛は6バーディ・1ボギー・1トリプルボギーの「70」。2アンダー・20位タイというスコア以上に、左ひざ痛の悪化を嘆いた。

朝起きたときは「そんなに悪くなかった」という状態がホールを経るごとに痛みは増した。加えて6番では、ティショットOBに加えて3パット。2017年3月の「アクサレディス」最終ラウンド以来となる痛恨のトリで、「そこからは集中を保てなかった」。

さらに折り返しての11番ではバンカーの上にボールが止まり、左足はラフ、右足はバンカーという負担がかかる中でのショットが求められ、痛みはさらに悪化。それでも、ラウンド中に2度痛み止めを飲んで、上がり2ホールで連続バーディを奪うなど何とか18ホール回りきった。

1日を振り返り、「ひざばかりに気がいって、ゴルフに集中できませんでした。ストレスの溜まる1日でした」と鈴木。「何とか痛くてもやろうと考えていますが、まずはトレーナーと相談して今後について決めたい」と明日以降のプレーについては明言を避けた。

「正直あと2日はきつい」。海外メジャーという大舞台を控える中、鈴木はどんな決断を下すのか。(文・秋田義和)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

ALBA.Net関連記事
好対照な2人 アン・シネが小祝さくらと三浦桃香に抱いた印象とは?
オーストラリア出身の“黄金世代”カリス・デイビッドソン バーディラッシュで1差2位発進
「どうなることやら」からの…上田桃子は+3から-3へ華麗なるカムバック
「1W→3W→3Wでした…」野澤真央と700ヤード越えのモンスターホールの思い出
賞金を稼いで… 小野祐夢の目指すささやかな贅沢
三浦桃香を襲った悪夢 振り払ったのはイチゴとジャスミン?

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ